埼玉県立大学出張講座

 2月18日(金)埼玉県立大学 看護学科教授、添田啓子先生による出張講座が行われました。
看護系を希望する1・2年生、約50名が参加しました。今年度はコロナ禍のためリモートでの実施となり、分散登校中のため登校している生徒は視聴覚教室で、登校していない生徒は自宅からリモートで受講しました。

 前半は「看護学入門」と題して、実際の実習の様子を交えて講義があり、看護について考えを深めることができました。途中リモート参加の生徒に先生が質問される場面もあり、大学のオンライン授業を体験する機会にもなりました。

 後半は県立大3年生で本校卒業生2名の方から、受験勉強、学生生活についてのお話を伺いました。「受験では、最後まで勉強することで自分に自信がつく」「大学では同じ志を持った人と一緒に勉強できるのがとてもよい」「学んだことを実習で活かせることがとても楽しい」と、モチベーションがあがるお話をたくさんいいただきました。

 出張講座の終了後には、進路指導部から、今やるべきことについてお話がありました。小論文、面接対策として、日頃から新聞、ニュースを見て時事問題に関心を持つこと、読書をして読解力をつけること、また医療に携わるものとして人の痛みをわかることの大切さについてなどいろいろな観点から受験に向けての心構えを知ることができました。