教員志望者のための説明会

 3月19日(水)午後に、教員志望者のための説明会が、生徒48名が
参加して本校会議室で行われました。
 講師には教育局県立学校部教職員採用課の澤登先生をお迎えし、
「埼玉県の求める教師像」、「採用試験はどのように行われるか」、など
について、具体的に話していただきました。

 続き部分に参加した生徒の感想を掲載しましたので、ぜひお読みください。

◆私は幼い頃から学校の先生が憧れでしたが、高校生になってからは
自分の進路について真剣に考え始め、本当に教師になるのが夢なのか、
と悩んでいます。私は、今までに教育学部のある大学のオープンキャンパスに
参加したことがあり、教員になるためにはどのような知識、免許などが必要なのか
は知っていましたが、今日県庁の教職員採用課の方にお話を伺い、採用する側の
求める教員像がわかりました。
 そして、小泉教頭先生からは教師の生徒に与える影響は大きく、責任感がなくては
いけない、自分の言葉によって生徒を良い方向に導くことができたときは感動した、
というお話を聞きました。今回の説明会では将来を考える上でとても参考になりました。
そして、教師の魅力を再認識できました。こんなにも生徒との関わりがあり子供の
成長を感じられる仕事は他にないと思います。やはり先生になることは私の夢だと
感じました。
 まだ悩みもありますが、近くにいらっしゃる熊女の先生方が普段どのような仕事を
しているのかを見て、教師という夢をさらに強く持ちたいと思います。A.H

◆以前から興味があった教員の仕事について、その魅力や具体的ななり方などの
貴重なお話を聞くことができました。
 教員になるにはただ勉強ができればいいのではなく、明るく健康で、温かい人間関係が
築け、また積極性もあり、と様々な適性が必要なことがわかりました。
 教員になってからの仕事に生かしていけるように、今は勉強や部活などにしっかり取り組み、
ひとつひとつ経験を積んでいくことが大切だと思いました。K.S

◆今までも一番近くにあった教員という仕事ですが、自分が採用試験を受けることについては
あまり考えてこなかったので、参考になることが多かったです。
生徒を含め多くの人と関わる仕事ということで、教員の魅力だけでなく難しさも知らなくては
と思いました。
 教員になることをはっきり決めて説明会に参加したわけではありませんが、以前から選択肢の
1つとして考えていた教員について、もう一度しっかり考えるきっかけになりました。教員になるのか
別の仕事に就くのかまだ決められないでいますが、この先進路を考えるときの参考になる説明会
だったと思います。M.U