SDGs講演会(1学年)

3月18日(金) 「埼玉県立熊谷女子高校 & ちふれASエルフェン埼玉 連携事業」としてサスティナブルな視点を取り入れた商品開発について、開発者の話を聞いて持続可能な社会の創造を考える「 SDGs講演会」を行いました。

ちふれホールディングスグループの化粧品会社ジャパン・オーガニック取締役宣伝広告部長の本田様、課長の亀丸様から環境にやさしい商品開発についてお話をいただきました。

講演は、1年生8クラスのうち1クラスの教室に講師の先生が入り直接講演をしていただき、他の7クラスへ配信するというリモート形式で実施しました。

この講演前に、SDGsに関する事前アンケートを生徒にGoogle Classroomで行い、そのアンケート結果を踏まえて冒頭に学年主任からの挨拶もありました。 (講演後の事後アンケートも同様に実施しました)

講演では、SDGsの17の目標のうち8つの目標に寄与・貢献をされている会社での取組に触れていただきながら、実際に商品開発されている想いなどについても話していただきました。オーガニック化粧品とはお肌に優しいだけでなく環境にも優しいものであること、「ECOCERT」マーク取得までの経緯など、今までおおまかな知識しか持っていなかったSDGsについて具体的な多くの取り組みを知ることができました。

ー生徒の感想ー

1年Aさん

「私はオーガニック化粧品について聞いたことはあったけれど、肌に優しそう、質が良いぶん手が届きにくそう、などの漠然としたイメージしか持っていませんでした。今回の講演を聞いて環境に優しいということがよくわかり、自分の肌だけでなく地球や未来の人のことを考えて商品を選ぼうと思いました。」

 

1年Tさん

「持続可能な社会をつくるために、様々な取り組みが行われていることが分かった。オーガニックに関してほとんど知らなかったが、環境を良くするために天然素材や化学肥料を使わずに栽培された植物などを使っていると聞いて、とてもいい取り組みだと思った。自分が環境のためにできることは何なのかこれからも考えていこうと思う。」

 

1年Kさん

「環境について考えなければいけないとわかってはいても、高校生には難しく興味を持ちにくいと思っていたのですが、今回のお話を聞き、少し理解することができた。本日の講師の方々は、環境を考えて仕事をしていてすごいと思った。私も地球の環境の事を考える仕事に就きたいと思う。」