No.4/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

4回目は「熊谷桜堤」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 この絵は荒川沿いにある熊谷桜堤を描いたものです。熊谷桜堤は春になると、きれいな桜と菜の花で彩られます。私はずっと熊谷に住んでいるので、春になるとよく友達と熊谷桜堤に行きます。その時に見た景色や、撮った写真を参考にこの絵を描きました。桜や菜の花がもつ温かい雰囲気を感じてもらえるよう、すべて色鉛筆を使って描きました。他にも、優しくみずみずしい光を表現するために、桜と菜の花の陰には黒を使わずに、紫色や水色を使うなど、春の訪れを感じたような柔らかい気持ちになれるよう工夫しました。歩道橋を渡る機会にぜひ見て頂けたら嬉しいです。 

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。