先生の卵たち、奮闘中!教育実習の研究授業がスタート
現在、熊女では12名のフレッシュな教育実習生が実習に励んでいます。いよいよ実習の集大成となる「研究授業」の時期を迎え、連日遅くまで指導担当の先生と授業案を練り上げる姿が職員室で見られます。生徒の前に立つ実習生は少し緊張した面持ちですが、大学での学びを活かし、ICTの活用や生徒が主体的に考えられる工夫を凝らした授業を展開しています。 先輩である先生方から厳しくも温かいアドバイスを受け、教壇に立つ喜びと責任感を日々実感しているようです。「先生の卵」である実習生たちの成長と真剣な表情を、生徒の皆さんもぜひ温かく見守ってくださいね。