ディベート/ワークショップ

 7月20日午後2時から「松本道弘先生によるディベート/ワークショップ」が開催されました。
生徒の参加者37名、英語科の先生に加えて校長先生、教頭先生、国語・数学・理科からも
先生方が見学しました。
 ワークショップの始めに行われたのは、松本先生による同時通訳のデモンストレーションです。
ALTのマキ先生のスピーチを次々に日本語訳したり、校長先生のお話を英訳していく先生に、
一同大変驚きました。
 次に先生が考案された「サッカーディベート」の説明をして下さいました。説明しながらも、
生徒に質問を投げかけ、それがそのままディベートの準備になりました。
その流れの中でディベートの論題が
「熊女はオオカミのような自立した生徒を育てるべきである」に決定されました。
各学年2チームずつに分かれて作戦タイム。約40分後いよいよ試合開始となりました。
同級生同士の試合ということもあり、白熱した議論が展開されました。
2回戦は3年生vs2年生。1回戦の反省を踏まえてさらに白熱した議論となりましたが、
3年生の経験と知識が2年生を圧倒しました。試合後、お互いの健闘をたたえ合う姿は
スポーツの大会のあとのように清々しいものがありました。
 最後に先生から講評をいただき、全員で記念写真撮影をしました。