本田技研工業 女性エンジニア 訪問授業

 

11月12日(火)放課後に、本田技研工業 研究員の南郷先生による訪問授業があり、
本校生徒11名が参加しました。

「機械工学 × シミュレーション技術」というテーマで、
先生が大学の機械工学科、大学院に進み、シミュレーション技術について研究されたこと、
それが現在のお仕事でどのように活かされているかというお話を伺いました。

  授業では、
 ・高校の時にどのように考えて進路を決定したか
 ・研究職としてどのようなお仕事をしているか
 ・シミュレーション技術とはどのようなものか
  などについて、先生の経験を元にとてもわかりやすくお話していただきました。

シミュレーション技術については、
3種類の形の紙を引っ張ったとき、どの紙が一番破れやすいかを予想し、実際に実験を行いました。

  

実験によりそれぞれの破れやすさがわかりましたが、実際にやってみなくてもシミュレーション技術でコンピューター計算できてしまうことに、生徒はとても興味をひかれた様子でした。

生徒は、今回の授業を通して理系の就職の1つである研究職とはどういうものかを感じることができました。
今後の進路を考える中で良い参考とし、ぜひ自分に合った進路選択をして欲しいと思います。