京都の舞妓さんが来校しました

10月9日(水)放課後に京都の舞妓さんが来校しました。本校のさくら会館で
京舞を披露し、本校生徒と交流しました。
~担当教員より~
 所作の節々から修行を積んでいることが看てとれた. これこそが「をどり」なのだと妙に得心した. 
聞けば、中二の時に修学旅行で舞妓さんを見て、憧れて、長野の中学を出てすぐに先斗町の寮に
入ったとのことだった. 京都訛りも自然に聞こえ、3年間の時の重みをあらためて思った.
 市内のデパートの催し物のため来熊し、仲介に立った人物がよく知る人で熊女を気に掛けて
いてくれたので、日本伝統文化披露が、駅からほど近い熊女で実現した.
 いちいち別世界に聞こえる、説明者の解説を聞くにつけ、ついこちらの3年生に目が向いてしまう.
 「をどり」の披露が終わり、100人を越える観客が捌け、素の18才に戻った「久桃」さんは
南の窓から外を見て、「あ、部活」と小さな声で叫んだ. 「私は陸上部だったんですよ」
標準語だった.