熊女・熊高データサイエンス合同発表会

 熊女は熊高とともに、埼玉県教育委員会から「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けています。熊女では1年生の生徒が「総合的な探究の時間」の中で、ビッグデータを活用した探究活動を行ってきました。

 2/14(火)の放課後の時間を使って、2校の研究成果を発表する会を開催しました。前半は、両校の代表者が発表を行い、後半は小グループでの相互発表を行いました。生徒は自分の興味ある地域を選び、地域課題を解決するアイデアを考えます。その際に、提携するJTBのもつ観光や気象、人流データを根拠としながら、オリジナルの解決策を提案していました。例えば、次のような研究テーマがありました。「貴方が草津を愛せば草津も貴方を愛してくれる」「秩父に行くだんべえ」「長瀞に行くとろ~」。どんな研究内容なのか知りたくなりますよね。

 発表会には、埼玉県教育委員会やJTBの御担当者にも出席いただき、生徒たちの研究成果についてあたたかな御助言をいただきました。