先輩からの苦言とエール

 本日、熊女の卒業生を名乗る方からお電話をいただきました。駅ビルでの熊女生のマナーに苦言を呈する内容でした。やはり、地域の方からの本校への関心は高いものがあります。制服を着用している間は、周囲から「熊女生」として一目で認識されます。個人の行動がそのまま学校全体のイメージに直結します。自分が所属する集団の一員として、自分の振る舞いが周りにどう映るかを考えてみてほしいと思います。

 一部の生徒の乱れた振る舞いが、長年先輩たちが築いてきた学校の信頼を損なうこともあります。学校を代表しているという意識と責任感を持ってください。マナーを守り、真面目に取り組む姿勢は、必ず誰かが評価してくれます。先輩からの後輩たちの着こなしや振る舞いに向けた「苦言」と、それを乗り越えてほしいと願う「エール」を込めたメッセージを、「成長への期待」や「成功への願い」と前向きに受け止め、どうか自身の、ひいては熊女生全体の向上や成長への糧としてもらえればと思います。