本校の校章について

現在、朝日新聞埼玉版に特集されている「青春スクロール 母校群像記」。このコーナーは、地域の皆さまや小中学生、在校生たちに本校卒業後、様々な方面で活躍している先輩たちにスポットをあてることで、熊谷女子高校の魅力を紹介する、というコーナーです。

原則毎週土曜日の連載予定となっています。次回3回目は明後日3月5日(土)が予定日です。1・2回目は、26歳から75歳の大先輩など幅広い年代の方々が登場され、高校時代や卒業後の活躍などが紹介されました。
そこで、今回、朝日新聞の連載を意識して、本校の長い歴史をともに歩んできた校章を紹介します。

 

~本校の校章について~
 明治44年の開校時より熊谷は荒川堤など桜の名所で、本校にも桜が植えられていました。
 この桜が、年を重ねながら大きな桜となり本校も発展して欲しい、生徒たちが美しく咲く桜の花のように成長して巣立ってほしい、という願いが込められて、本校校章は桜をシンボルとしたデザインになりました。
 その後、桜のシンボルを残したまま、2度ほどデザインを変え、現在の校章となっています。

 

現在の校章は、昭和23年から70年以上使用されています。

 

 2代目の校章は、昭和7年から使用されました。

 

熊谷高等女学校の時代の校章です。

111年の歴史を感じていただけたでしょうか。
熊谷女子高校は、今後も社会をリードする心身ともに健康な生徒を育成し、地域とともに発展し続けていきます。