スマホ等の利用に関する講演会


 6月16日(月)に体育館で、総務省関東総合通信局 情報通信部 電気事業通信課の
安達先生を講師に迎え、スマホ等の利用に関する講演会を開催しました。
 今までの携帯電話と違いスマホは高機能で、パソコンに電話の機能がついたものだと
考えるべきだそうです。作者が不明なアプリの中には、スマホの個人情報を読み取られる
など、危険なものもあること、写真を撮って投稿したら、写真に位置情報が含まれていて
居場所を知られてしまう場合もあるなど、利用にあたっては、便利さとともに危険性を
十分理解しなけらばならないとのことです。
 高校生が主人公の動画を見せながら、実際に起こった事件についての話を聞き、
生徒はインターネットを利用した犯罪の怖さを実感していました。
【生徒の感想】
・スマホの便利さと危険性が再確認できた講演会でした。アプリ等は特に気にせず
 ダウンロードしていた時もあったので、これからは提供元をしっかり確認し、気を付けたい。
・スマホを使いすぎず、時間を有効に使うため、明確なルールを作ることが大事だと思った。
・私はインターネットを使って色々なことを調べるのが趣味なので、いつでも犯罪に
 巻き込まれる可能性があると思った。ただし何でもネットのこの時代、完全に使わない
 というのは難しい。
・書き込み等で自分が加害者になる場合もあるので、気を付けようと思った。