教育実習生との懇談会

6月2日から2週間(一部の者は3週間)の予定で教育実習が行われています。
6月9日(月)には2年生のロングホームルームを使い、教育実習生との懇談会が
行われました。
 各クラスに1、2名の実習生が行き、生徒に話をして質問に答えました。



【続き部分】に参加した生徒、実習生の感想を掲載しました。
『実習生との懇談会に参加して』

【生徒】
・勉強は好きな教科だけでなく、全体的にまんべんなく勉強することが大事だと分かった。
苦手教科は基礎をしっかりコツコツとやっていく必要があることもわかりました。
・実習生の先生の話を聞いて、早く大学生になりたいと思いました。
・大学、学部学科によって入試方法が異なっていること、学校ごとに雰囲気が異なるので、
オープンキャンパスなどに参加してよく調べたほうがよいことなどを知りました。
・私は自分が将来就きたい職業と、好きな科目が真逆すぎて困っています。でも、苦手だからと言って
 将来やりたいことをあきらめるのは嫌です。今日先生のお話を聞いて、自分の興味関心は色々な経験
を経ることによって変わってくるのかなと思ったので、私もこれからいろいろな経験をしたいと思います。
・実習生の先生がスペイン語で自己紹介をしてくれて、スペイン語は日本語と発音が似ていて学びやすい
 とおっしゃっていたので興味を持ちました。
・日本史は、まず歴史のマンガを読んで流れをつかむのがよいと教えてくださって、参考になりました。

【教育実習生】
 大学生活や進路選択についてお話しさせていただきました。話をしていて、進路選択や大学生活に
ついてみなさんが真剣に考えていることが伝わってきました。
懇談会でも話したのですが、後悔しないように勉強や部活などに取り組んでほしいと思いました。
つたない話でしたが、聞いてくださりありがとうございました。正田(埼玉大、理科)

 2年生を対象に高校生活や大学生活について話しました。大学生活については教養教育科目の
履修のこと、専門科目・研究に関すること、一人暮らしのことを話したところ、一人暮らしの食生活が
気になるとの質問を受けました。そこで、ご飯はまとめて5合炊いていることなどを話しました。
 また、高校時代いつごろ進路を決めたのかということや、なぜその大学を選んだのかということを
話しました。私生活や入試のことなど生徒の皆さんがとても積極的に質問してきてくれて、生徒の進路
に対する意識の高さが感じられました。進路について、今からいろいろ考えて夢や希望を持ち、
これからも頑張ってほしいです。坂本(群馬大、理科)

 進路懇談会では大学と高校の違いを交えて後輩たちにアドバイスをすることが出来ました。
後輩たちはとても真剣に聞いてくれ、質問もしてくれたので話した甲斐がありました。生徒の
みなさんは、大学での勉強内容、課されるレポート、サークルやアルバイトの話に興味を
持っているようでした。不安なところもあると思いますが、熊女生なら乗り越えられると思うので、
ぜひ悔いのない大学・学部選択をしてほしいです。須佐(東京女子大、数学)