新聞掲載 熊谷空襲戦跡巡り

 9月17日(土)午後、本校日本史部や有志生徒が、市内の熊谷空襲の戦跡を巡りました。

 企画をしてくださったのは「熊谷空襲を忘れない市民の会」の皆さんで、会代表の米田主美さんは、本校卒業生でもあります。

 まず熊谷市立図書館で学芸員の方に、熊谷空襲の概要を説明いただきました。その後、生徒は3つのグループに分かれ、市民の会の方の説明を伺いながら市内8か所を歩きました。戦火を生き抜いた熊女の北門、中央公園の平和の鐘や戦災けやき、厄除け平和地蔵など貴重な戦跡を見て回りました。

 米田さんは「若い人たちに平和のバトンを渡したい」とおっしゃっていました。生徒たちの心にもしっかりと刻まれたことと思います。

 この様子は、9月18日(日)朝日新聞埼玉版、9月19日(月)埼玉新聞にも掲載していただきました。