No.6/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

6回目は「彩の国くまがやドーム」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 彩の国くまがやドームは2003年7月20日に開設された建造物で、この名称は公募によって決定されたものです。
 様々なイベントの開催場所になり大活躍しているくまがやドームですが、2014年2月15日に前日からの記録的な大雪の重みで屋根が大破するというアクシデントに見舞われました。
 すっかり変わり果てたくまがやドームを間近に見て、このまま取り壊されてしまうのではないかと当時の私は心配になりました。しばらくの間使用禁止になった後、その年の11月から復旧工事が始まり、ドーム内の体育館が2015年4月に、多目的グラウンドは2016年4月に使用再開したことで、元の姿を取り戻すことが出来ました。そんな思いのあふれるくまがやドームを是非歩道橋の絵に使いたいと思いこの絵を描きました。絵を描くに当たり私は絵の資料として使うために、実際に熊谷スポーツ文化公園に行って様々な場所からくまがやドームの写真を撮影してきました。
 そうして撮影してきた写真の中でも、くまがやドームと草むらに咲いているタンポポが一緒に写った構図の写真が綺麗でいいと思ったので、その1枚を元に描いてみました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。