あっという間の最終日!熊谷東小との交流と、涙のフェアウェルパーティー

 SGHSの仲間たちと過ごす時間も、ついに熊女最終日となってしまいました。午前中に訪問した熊谷東小学校では、5年生と6年生の児童の皆さんが温かく迎えてくれました。言葉の壁を越えて一緒にゲームをしたり、英語と日本語で楽しくおしゃべりをしたり。子どもたちの純粋な笑顔と元気な声に、SGHS(サウスランド・ガールズ・ハイスクール)の仲間たちも終始リラックスした表情を見せていました。  今朝の職員朝会での引率教員の皆様のご挨拶を聞きながら、胸が熱くなりました。「今日が最後の日」という実感がどうしても湧かないほど、この6日間は濃密で、そしてあまりにもスピーディーに駆け抜けていきました。授業を共に受け、笑い合い、文化を分かち合った日々は、熊女生にとってもかけがえのない宝物です。

 そして迎える、終わりの夕方。午後には、寂しさを胸に抱きつつも、これまでの感謝と深まった絆を祝うフェアウェルパーティーを行います。言葉では言い表せないほどの思い出を胸に、最後は笑顔で、次の再会への約束を交わす最高の夜になることでしょう。

 この素晴らしい経験を支えてくださったホストファミリーの皆様、そして関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ここで得た絆と成長を胸に、熊女生たちはまた新たな一歩を踏み出します。