創立110周年記念式典から1ヶ月経過⑤(記念整備事業)

令和3年11月13日(土)創立110周年記念式典が終わり約1ヶ月半が経過しました。創立110周年を振り返っての内容を掲載してきましたが、今回5回目が最終回となります。

記念整備事業

平成29年度から110周年記念事業に向け、実行委員会(田代 充雄 委員長)を組織して取り組んできました。記念式典、記念講演会、記念誌、記念品などに関して検討し実施してきました。これらの中で、学校の教育環境を充実させるための記念整備事業にも力を注いできました。

【実行委員会の様子】


〇教室冷房更新事業
 令和2年3月竣工。教室等の冷房機器を更新。食堂、多目的室、進路閲覧室に新規設置。夏季授業や、夏季休業中の補習など快適な環境で効果的に実施できている。

〇図書館整備
 閲覧用椅子の更新。座り心地が良くなり、落ち着いて集中できると生徒たちに評判となっている。

〇ICT関連整備
 多目的室、集会室、視聴覚室の視聴覚設備(プロジェクター・スクリーンなど)整備【全てのHR教室にはプロジェクター整備済み】。設置済みのWiFi環境の拡大・遠隔操作リモートカメラなど購入。発表活動や補習環境、各種説明会や行事などでのリモート環境の充実などにより、効果的に活用している。

〇保健環境関係
 保健室に最新式電動ベッドを導入。手元のスイッチで床のあげさげ、背あげ、膝あげの機能があり、今までの普通タイプのベッド4台に新たに1台が加わり、体調不良時に備えることができている。