【国際交流】熊谷の歴史を巡り、市長表敬、そして伝統の五家宝体験へ!

 本日、ニュージーランドの姉妹校サウスランド・ガールズ・ハイスクール(SGHS)の生徒たちは、熊谷の歴史と文化を満喫する特別な一日を過ごしました。

 午前中は、まず、国宝である「妻沼聖天山(歓喜院)」を訪問。“埼玉日光”と称される鮮やかで精巧な彫刻の美しさに、SGHSの生徒たちは一様に感嘆の声を上げ、日本の伝統建築の奥深さにじっくりと見入っていました。
 その後、熊谷市役所へと向かい、小林市長様への「市長表敬訪問」を行いました。19年にわたって紡がれてきた両校の絆や、これからの国際交流への期待について温かい歓迎の言葉をいただき、生徒たちは緊張しつつも、国際交流の担い手としての誇りを胸に、引き締まった表情で記念撮影に臨みました。

 そして午後からは、お楽しみの「校外伝統文化体験」へ!今回は、地元・熊谷の老舗専門店「古伝 ニシダ飴」さんと「五家宝 たねに」さんを訪問し、みんなで味わう食体験を行う予定です。

 熊谷の歴史に触れ、熊谷市役所の皆さまに温かく迎えていただき、地元の伝統の味で絆を深める――。熊谷の魅力をフルコースで体感した、大変濃密で素晴らしい一日となりました。

 快くお時間を割いてくださった小林市長様、古伝 ニシダ飴の皆様、五家宝 たねにの皆様、本当にありがとうございました!