日誌

ソフトボール部新人戦県大会報告

11月8日からさいたま市荒川総合運動公園、戸田市道満ソフトボール球場で行われた新人戦埼玉県大会の結果を報告します。

1回戦の相手は春日部共栄高校です。主将兼エースの若林(秩父高篠中出身)、長谷川(熊谷吉岡中出身)のバッテリーを中心に春日部共栄打線に点を与えず試合をすすめますが、本校も点を取れずに7回を終わり0-0で延長戦に入ります。タイブレーカーの延長戦では1点取れば1点返し、3点を取れば3点を返す展開で13回まですすみます。13回表の春日部共栄の攻撃を若林が0点に抑え、その裏1アウト満塁から副主将の竹間(東松山東中出身)がヒットエンドランを決めて3時間を超える試合にサヨナラ勝ちをしました。その20分後に始まった2回戦は、シード校の埼玉栄高校が相手です。初回から失点を重ね劣勢のまま、立て直すことができずに0-8で敗れました。

今回の県大会でも保護者をはじめ大勢の方に応援していただきました。選手は応援に勇気をもらい、最後まで全力で戦うことができました。ありがとうございました。
 
1回戦
 春日部共栄  0 0 0 0 0 0 0 1 1 3 1 1 0   7
 熊 谷 女 子  0 0 0 0 0 0 0 1 1 3 1 1 1×  8
2回戦
 熊谷女子 0 0 0 0 0  0
 埼 玉 栄 3 2 2 1 ×  8
                      
県大会のトーナメント結果は、高体連ソフトボール専門部のHPをご覧ください。