卓球部

お祝い 熊女卓球部 団体戦優勝しました 

4月26日、27日、28日の3日間、関東大会の北部支部予選がくまがやドーム体育館にて開催されました。

4月26日はダブルス。熊女は3ペアが県大会に進出を果たしました。

県大会進出ペア 佐藤・柿沢組、田中千・南組、浅見・佐川組

4月27日はシングルス。熊女からは4名の県大会進出者を出すことができました。

県大会進出者  田中千、佐藤、柿沢、南。

そして、、、

4月28日は勝負の団体戦。

9月におこなわれた北部支部大会では、松山女子高校に0対3で敗れてベスト8止まりという悔しい成績でした。

今回はそれ以来の団体戦の試合と言うことで、松女にリベンジしたいという気持ちが強くありました。しかし松女には有名な強い選手が2人いてその人たちを倒さないと勝ちはなく、不安と緊張がありました。

2回戦桶川戦は3対0、3回戦鴻巣女子戦も3対0と順調に勝ち進み、いよいよ準決勝松山女子高校戦。

1番  柿沢 3対1 吉本 ×        2番  佐藤 3対1 松本 × 

3番 × 田中千・南 1対3 大野・吉本 ○  4番 田中千 途中打ち切り 大野

5番    3対1 坂口 ×  (すべて左側が熊女)

この結果3対1で熊女が勝利し、対松女リベンジを果たすと共に決勝に進出しました。

決勝はこれも積年のライバル深谷商業

1番   ○    田中千 3対0 田中 ×        2番 × 佐藤 0対3 福島  

3番    田中千・南 3対1 國府田・福島 ×  4番     南  3対0 岡田 ×

5番    柿沢    途中打ち切り 國府田      (すべて左側が熊女)

後半で本校の1年生南が相手の同じく1年生岡田を破った瞬間、関東大会の北部支部予選としては6年ぶりの団体戦優勝を達成しました。 

卒業した先輩たちに追いつきたくてもなかなかかなわず苦しんだ3年生たちがここまでの努力を成果として実らせたことが何より良かったと思います。

また、本当は全員で応援したかったのですがコロナ禍で体育館に行ける人数に制限があり、やむなく学校に残り授業を受けていた部員たちが、ラインなどで応援メッセージを寄せてくれたのも本当にうれしい出来事でした。

ある特定の人物だけが勝って得た勝利ではなく、エースが負けてもそれを補うかのように勇敢に戦って格上の相手を倒した選手が出たりと、今日ほど選手を頼もしく感じられたことはありませんでした。それが今大会でなにより嬉しかったことです。

ゴールデンウィーク中に開催される関東予選県大会でさらに結果が残せるように今頑張っています。関係者の皆様に応援していただきここまで来られたので、ご期待に応えられるように、もう一歩前へと頑張ります。