英語劇部新入生歓迎公演

4月9日(水)、10日(木)と、英語劇部による
新入生歓迎公演が行なわれました。
来週の4月16日(水)にも、もう一度視聴覚室で
公演が行われます。
新入生の皆さん、ぜひ、ご覧になってください。

今回の公演は "Twelfth Night"(十二夜)です。
この作品はイギリスの誇る偉大な文豪Shakespeareの
同名の作品を原作として、英語劇部員が熊女英語劇部用に
脚本を作成したものです。

嵐で船が難破し、別々に浜に打ち上げられた
双子の兄妹 SebastianとCherie。
二人は互いの無事を知らぬままに別々に生き延びます。

Cherieは男装してCesarioと名乗り、Owen公爵の元に
仕えるようになり、Owenに恋心を抱きます。


Owen公爵はOlivia嬢に求婚中ですが、
Olivia姫は両親の死から立ち直れず、求婚を
拒否します。
そしてこともあろうに、Owenの使いとして訪れた
Cesario(Cherieが男装した人物)に恋をしてしまいます。


もちろん、Cesarioは拒否せざるを得ません。


Oliviaに仕えるMariahとAlec、そして道化のTeresaの
絡み合いも愉快に展開されます。


また、Sebastianを救ったAntonioと
Sebastianとの友情と葛藤も描かれます。

一方、SebastianとOliviaの出会いもあり、
SebastianをCesarioと思い込んだOliviaは
猛烈アタック。


紆余曲折を経て、SebastianとCherie(Cesario)の兄妹が
再会を果たします。



Oliviaは本物の男性であるSebastianと、
Cherie(Cesario)はOwenと結婚することになり、
劇は大団円へと向かいます。