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全国高P連佐賀大会報告

全国高等学校PTA連合会大会 佐賀大会 報告

【概要】

日 時  平成30年8月20日(月)~21日(火)

テーマ  「広めよう 高めよう 慈しむ心」

       ~君たちがつくる希望の明日を~

行 程  8月20日(月)

開会式・表彰式

基調講演  

『レモンさんのビタミントーク! ~慈しみの愛言葉!We are シンセキ!~ 』
  レモンさん(山本シュウさん)

君の命はみんなの大切な命。苦しかったら「誰か助けて」と声をあげる権利がある。

・三つの極意は「聴く」「確認」「同調する」。昭和のICチップはNG

子どもの“信頼の5つ星"になろうということ。「この人は世界一、自分のことをわかってくれてる」という理解者、「応援してくれてる」という応援者、「信じてくれてる」という信者、「認めてくれてる」という承認者、「気づかせてくれる」という指導者。この役割をはみ出さない範囲で、いろんな生き方のメニューを並べてあげてほしい。ただし、選ぶのは子ども自身。

分科会

全国高等学校PTA連合会研究発表 基調講演とパネルディスカッション 

第1部 調査結果報告 講師 小林 浩 氏

(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ リクルート進学総研 所長)
第2部 基調講演 講師 石山 洸 氏

(株式会社エクサウィザーズ代表取締役社長 東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員)
第3部 パネルディスカッション

コーディネーター 

牧田 和樹 氏(全国高等学校PTA連合会会長)
森﨑 綾子 氏(全国高等学校PTA連合会副会長)

パネリスト

小林 浩 氏

 

石山 洸 氏

AI(人工知能)が発達し、今後はコンピュータの能力が人間を超え、多くの仕事が自動化され、約半数の職種がコンピュータに置き換わると言われています。AIの発達が、職業のあり方、高校生の進路選択にどのような影響があるのかについて、「第8回高校生と保護者の進路に関する意識調査」の結果から分かる生徒と保護者の認識を共有しどのようにAIとともに歩んでいくべきかを考える機会となりました。

8月21日(火)

記念講演  『日本を健康にするタニタの挑戦』
   株式会社 タニタ 代表取締役社長 谷田 千里 氏 

閉会式

・他会場での記念講演

『私が出会った感心な人たち』
 ()佐賀新聞社 専務取締役・編集主幹 富吉 賢太郎 氏

『高橋是清と耐恒寮の少年たち -明治初期唐津における英語教育-』
 宮島醤油株式会社 代表取締役社長 宮島 清一 氏

『夢の実現 ~挑戦する事の大切さ~』
 環太平洋大学教授、柔道家、1992年バルセロナオリンピック柔道男子71kg級金メダリスト

古賀 稔彦 氏

『流れのままに』
 俳優、画家 片岡 鶴太郎 氏

・埼玉県代表発表

 家庭教育とPTA
 ~情報社会で問い直される家庭教育とPTA活動~

     埼玉県立児玉白楊高等学校PTA

・アトラクション

はなわ氏(佐賀県立佐賀工業高等学校PTA会員)と泉るなさん(佐賀県立小城高等学校生徒)の歌とトーク

参加者  小島PTA会長、小池PTA副会長、関口PTA副会長、松本教頭

 

 

 

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