進振(しんふり)についての話を聴く会
進振(しんふり)とは、大学1年生で共通科目を学習し、
2年生から専攻が分かれる制度のことです。
大学生になり、1年次にさまざまな分野を学習した上で専攻を決めることができるので、
興味関心が明確でない人には非常に魅力的な制度です。
今年度の教育実習生の中に、「進振」を設けている大学から来ている学生がいるので、
希望を取って説明会を行い、1・2年生30名近くが参加しました。
北海道大学を例に教員から説明した後、実習生2名から話してもらい、その後質疑応答を行いました。
大学や「進振」についての話を直接聞くことができ、生徒はメモを取りながら熱心に聞いていました。