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進路座談会第2弾 国立大・私立大入学者5名を囲んで

7月21日(火)放課後の時間を使って、卒業生を囲んだ進路座談会の第2弾を実施しました。

今回お呼びしたのは、埼玉大学2名(教育学部、工学部)、国際基督教大学(教養学部)、学習院大学(文学部)、日本女子大学(家政学部)の5名の方です。

            

5名の皆さんが、それぞれの志望校選びのポイント、3年生の夏休みの過ごし方、受験勉強のアドバイスなどを

分かりやすく話していただきました。

「推薦入試を受けなくても、自分が志望する大学に本当に行きたいのかを確認するために、志望理由書みたいなものを書いてみても良いのでは!?」(早めに志望を固めるのが合格の近道)

「夏休みの勉強していて偏差値が上がらなくても気にしない!結果が出てくるのは早くて11月!」(焦らない)

「英語の勉強の極意は、単語⇒熟語⇒文法⇒構文⇒長文の順でやりましょう。」(複数の人の言葉)

「問題集は最低でも3回やりましょう。」「夏休み中、スケジュール表をつけましょう。」

「理系の人でも文系の科目を捨てることはしないで。大学入学後も必ず教養として必要。」(そのとおり!)

「コロナ禍で厳しいかも知れないが、機会があったらオープンキャンパスに参加して欲しい。大学とのフィーリングが大切。」

「受験勉強は、息抜きがとても大切。1週間に1回はそういう時間を作って。」(複数の人の意見)

など、大変貴重な話しがたくさん出てきました。

                     

全体会の後は、文系・理系に分かれての分科会となりましたが、先輩が活用したスケジュール帳を写メしたり、問題集を紹介してもらったり、連絡先を交換したり、時間がオーバーするくらい熱心にアドバイスを受けていました。

今日参加した3年生にとって、とても有意義な時間となったのではないでしょうか。

卒業生の皆さん、時間を取っていただきありがとうございました。