校長日誌

No.39  6月30日(火)「小さな会話」

 随分間が空いてしまいました。心配した知り合いから「病気なのですか?」とメールをいただきました。仕事のせいにはしたくないですが、書き物やまとめものが重なってしまい、余裕がなくなってしまいました。生徒には隙間時間を有効に活用しなさいと偉そうに言っていましたが、ある程度まとまった時間がないと仕事が進まないし、その前にやる気が失せてしまいます。

 そもそも校長室にこもっていると熊女生と触れ合うことがありません。熊女生の様子を目にしないと校長日誌のネタが思い浮かばなくなります。こうして熊女関係以外の仕事をしていると全くダメです。気がつけば昨日から期末考査が始まりました。廊下ですれ違った2人組の生徒に「今日はどうでしたか?」と声をかけたら「撃沈です!」と返ってきました。そんな小さな会話だけでも心が明るくなりました。本当に撃沈だったら当の本人は暗いかもしれませんが…。

 6月も今日が最後。そして、期末考査が終われば鈴懸祭文化の部。楽しいことが待っています。期末考査最終日まで全力を尽くしましょう!