No.12 4月28日(火)「屈託のない笑顔」
昨日は7限の日でした。7限のある月曜日と水曜日は帰りのSHRと清掃が終わると16時半を過ぎてしまいます。教職員にとっては勤務時間がもう少しで終了という時間でしたが、立て続けに校長室のドアをたたく音が鳴りました。まずは、図書委員会広報誌「あすなろ」の原稿依頼、続いて文化委員広報チーフが来て、鈴懸祭文化の部パンフレットの校長挨拶文依頼、それから放送部のFM.クマガヤのKSB放送局出演依頼と続きました。
原稿の締め切りはそれぞれGW明けすぐということで意外と早かったのですが、もう校長の名前は覚えましたか?の質問に「関根校長先生です!」という屈託のない答え方に思わず「すぐに張り切って書きますよ」と応じてしまいました。
今日は昨日の大雨と打って変わってカラッとした晴天でした。新体力テストの日で、1,2限が3年生、3,4限が1年生、5,6限が2年生でした。校庭には半袖・短パンの熊女生たちがボール投げや50メートル走の記録を計測していました。大きな鈴懸の木はちょうど木陰になって良い休憩場所になっていました。
さくら庭の前で様子を見ていると、遠くで気がついた何人かの1年生がにこっと微笑んで会釈をしてくれました。すかさず会釈を返すと友達同士で屈託なく笑って、また会釈してくれました。何だかほのぼのとした気持ちになりました。
何かと書き物やデスクワークが多くて校長室にこもりがちでしたが、生徒たちの屈託のない笑顔に元気をもらいました。