校長日誌

学校見学会にご参加いただきありがとうございました

6月8日(土)の第1回学校見学会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
暑い体育館が会場でしたが、熊女の魅力をたっぷり体感できたでしょうか。

当日、校長が行ったプレゼンをご紹介します。

 

【スライド#1】

 中学生の皆さん、保護者の皆さん、また関係者の皆さん、本日はお忙しい中、熊谷女子高校の学校見学会に、ようこそお越しくださいました。
 校長の栗藤でございます。 

 早速ですが、皆さんにお伺いします。熊女のイメージってどんなものですか。

 

 

【スライド#2】

 真面目、お堅い、勉強ばっかり、女子高、忙しい、厳しい、大変そう、、、
 校長から見て、これらのイメージは少し違っています。生徒たちは、暗くつまらない高校生活を過ごしているわけでは、決して、ありません。

 

 

 

【スライド#3】

 むしろ、こんなイメージです。
 かざさん花の冠をとは本校の矜恃、豊かな教養は勉強だけでなく素敵なレディになるため知性に溢れ、誰かのために役立つ人間になるという誇りと責任感が身につきます。そして、勉強・行事・部活動の3つを頑張っています。一生の友となり得る仲間と出会い、夢中になる何かを見つけて努力しています。そうした中で、生徒たちは明るく伸びやかに学校生活を送っており、それぞれが美しく艶やかな自分色に光り輝く、そんな学校、これが熊女です。

 

【スライド#4】

 熊谷女子高校のキーとなるポイントをお話しします。
 「授業力の熊女」、「学びのマネジメント」、「かざさん花の冠を」の3つです。

 

 

 

 

【スライド#5】

 まずは「授業力の熊女」
 熊女では、生徒の第一志望実現のため、授業は常に真剣勝負、日々質の高い授業を行っています。学校DXにいち早く対応し、Apple社のiPadを採用して、ICT機器を活用した次世代の授業を展開しています。手前味噌で恐縮ですが、本校の教職員は本当に優秀で熱意に溢れています。生徒に主体的に取り組ませる授業や対話を重視した学びを取り入れることはもちろん、休み時間や放課後に個別指導や進路相談などを行っています。

 

【スライド#6】

 次は「学びのマネジメント」
 「学びのマネジメント」とは、DX時代にアダプトし、いつでもどこでも何度でも学べる手立てが整った環境下で、どのように自己を律し、目標までのギャップを測り、どうやってそのギャップを乗り越えるかを生徒たちに考えさせることです。目標管理はもとより、上手にマネジメントができるようになると、自己開発・自己実現の可能性が広がります。第一志望の合格だけでなく、この先の人生をより豊かにします。

 

【スライド#7】

 最後は「かざさん花の冠を」です。
 この言葉は、永く歌い継がれてきた熊女の校歌の一節にあるものです。花の冠とは夢や目標、ゴールのことであり、それを常に追い求め続ける熊女生の矜恃を謳ったものです。always challengingというプライドが、一人ひとりの熊女生を支えています。勉強で頑張る生徒、学校行事に精力的に取り組む生徒、部活動に夢中になる生徒、本校ではそれを「3バル(tri-bal)」と表現します。どれも一人で頑張るのは辛いですが、熊女には互いのよさを認め合う友や仲間がいます。そこでは何の遠慮もいらない、本音で付き合える友情が育まれます。

 

【スライド#8】

 熊女では、毎日毎時間が真剣勝負の授業、これを原動力に、学業、学校行事、部活動を力強くドライブしています。

 ○赤い大きな歯車は授業力
 そのエネルギーが第一志望を諦めない力の養成を行い、学びのマネジメント力を育成します。そして、生徒たちのウェルビーイング、達成感を実感させる結果を生み出すのです。
 ○黄色い歯車は学業
 iPadを活用したICTとの学びの融合は、DX時代を先取りするものとして、生徒たちの将来を変えていくものだと考えています。
 ○緑の歯車は学校行事 
 青春(あおはる)を表現する鈴懸祭、国際理解教育やニュージーランドの姉妹校との交流も熊女生のエネルギーを発揚させます。
 ○青い歯車は部活動
 部活動にも全力投球している熊女。その活躍の舞台は関東大会や全国大会にも広がります。

 114年の伝統は伊達ではありません。授業力と3バル(tri-bal)の熊女は皆さんの青春(あおはる)を応援します。

 

【スライド#9】

 この後、担当から、さらに具体の説明がありますが、生徒一人ひとりが色艶やかな自分色で光る、それぞれのトゥルーカラーが輝く学校、、、

 

 

 

 

【スライド#10】

 それが熊女なのです。

 本日はどうぞ最後まで熊女の魅力をご堪能ください。

 

 

 

 

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