No.19 5月13日(水)「颯爽とすること」
「いつも颯爽としている。いつも颯爽とした晴れやかな気分でいる。」これは上智大学名誉教授故渡部昇一氏が常に自分に言い聞かせてこられた言葉だそうです。「元気と愉快というのは、人生においてきわめて重要である。仕事はとにかく元気で愉快にやる。その気分が重要だということをわれわれは意識すべきだと思う。ジュリアス・シーザーの特色はいつも上機嫌だったことだそうだ。」とも渡部氏は述べています。
私は、毎朝、熊谷駅から学校まで歩く間はなるべく背筋を伸ばして颯爽とするようにしています。これから学校が始まるというのに猫背で下を向いて歩いていては覇気がなくなりそうだからです。「校長先生は歩道橋を歩いている時でもすぐわかりますよね。」と教頭から言われました。歩いているところを通勤途中の車の中で発見したのでしょうが、それは私が単に背がでかいからでしょうか…。いずれにせよ、目立つならなおさら颯爽としなければなりませんね。校長が元気で愉快なら、先生方も元気で愉快になる。先生方が元気で愉快なら、熊女生も元気で愉快になる。そんな風になると良いと思います。
週間天気予報によると、これから一気に気温が上がる模様です。熊谷の暑さ対策としてハンディファンを購入しました。ファンの中心部に冷却プレートが付いていて、スイッチを入れると冷たくなるのですね。これから蒸し暑い季節になっても颯爽としていたいと思います。