No.25 5月22日(金)「AI眼鏡」
中間考査2日目。今日は雨後曇りで最高気温が16度です。気温差が激しいですね。1年生は①現代の国語②ECⅠ、2年生は①ECⅡ②数学ⅡC、3年生は①古典探究②日本史精講/世界史精講/生物/物理③数学特論Ⅰです。
5月19日のHPに掲載されていましたが、埼玉県新聞販売組合のご厚意により事務室前の通路にあるテーブルに新聞5紙が毎朝置かれています。考査期間や休業中は配達はありませんが、日本経済新聞まであるのは本当にありがたいことです。司書の先生も図書室前にコーナーを設け、新聞記事が熊女生の目に留まるように毎日掲示板に張り出してくれています。クラス分しかないので私はたまにまだ教室に持っていかれていない新聞を「立ち読み」しています。
特に、個人的に日本経済新聞の「春秋」と「交友抄」というコラムが好きです。「交友抄」は経済界のトップが高校時代や大学時代、または社会人になってから知り合った方々を紹介するもので、全国でも有名な進学校や難関大学出身のこのトップたちがこの日本経済を動かしいているのかと毎回感心して読んでいます。
20日(水)の日本経済新聞3面に「メタ、日本でAI眼鏡 『スマホの次』中国勢に対抗 8万円前後」という見出しの記事がありました。以前、ネットでスマホの次はAI眼鏡という記事を読んだことがあったので気になって読んでみました。スマホと違って手がふさがっている時でも、声で指示すればカメラ撮影、日本語翻訳、音楽再生、調べ物などができ、地図などもレンズに表示できるものもあるそうです。
これからは黒縁メガネをする人が増えてくるのでしょうか。ちょっと前に通話ができるイヤフォンが販売されて道路や電車の中で「独り言」を言う人が増えました。イヤフォンのこの機能を知らなかった時はヤバい若者がただ独り言を言って笑っているのだと勘違いしたこともあります。今後は黒いフレームのメガネをした人々が常にぶつぶつ言っている時代がもうすぐ来るのですね。
ただ、海外で英語をすぐに日本語に翻訳してレンズに映し出してくれるのはとても便利だと思います。スマホのアプリを使えば、日本語を英語にしてくれるので会話も心配ありません。では、何のために学校で英語を勉強するのかという話になってしまいますね。何だか恐ろしい時代になってきました。