No.11 4月27日(月)「演劇部とギターマンドリン部」
昨日の26日(日)は午前中に熊谷地区春季演劇祭(熊谷中央公民館)、午後はギターマンドリン部第58回定期演奏会(文化センター文化会館)に顔を出しました。
熊女の演劇部はトップバッターでした。演題は「宙ぶ夢」で演劇部の作品です。太陽が消滅して地球があと数日で氷に覆われ人類が滅亡するという状況で、多治見と松山の2人の女子が出会いから現在までをテンポよい会話で演じ、松山は最後に多治見の夢を実現すべく行動に移します。裕福な人間たちは既に地球を脱出しており、残された者たちは地球と運命を共にする。地球が滅亡するとしたら最後に何をしたいかという究極の問いがありました。2人とも長台詞をよく覚えており、1時間の公演が短く感じられました。
天気が良かったので中央公民館から文化会館まで歩いていきました。入場すると特等席を用意してくれていました。ちょうど前の座席に熊女の卒業生でギターマンドリン部のコーチを長年してくださっている小野朋子コーチがいらっしゃったので挨拶をしました。周りにはご家族の方々以外にも多くの卒業生や関係者が来場しておりました。
この演奏会は3年生たちの引退の場でもあります。10名の3年生たちは立派に最後の演奏会を成し遂げました。無二の親友としてこれからも長い付き合いになると思います。2年生、1年生の後輩たちは人数が少なくなりますが、先輩たちが温かく支えてくれますよ。頑張ってください。