校長日誌

英華書院(Ying Wa College)との交流(音楽フェス参加)

 7月5日(金)午後、香港にある英華書院(Ying Wa College)のスクールバンド(吹奏楽団)の皆さんが来校しました。英華書院は香港で最初に創立したミッション系の中等教育学校で、206年の伝統を誇るという名門男子高校です。
 今回の訪日は、本校のアンサンブル・マジョリティ部の外部コーチである黒川圭一さんのご紹介で、埼玉ルミナス吹奏楽団(さいたま市)とともに、ジョイントコンサートを行うこととなったもので、7月6日(土)には、3楽団合同の音楽フェス(日港音楽節)として、熊谷文化創造館さくらめいとを会場に開催されました(写真参照)。

 

 以下は英華書院(Ying Wa College)が来校した際の、対面式におけるウェルカムスピーチです。
 

 (広東語)你好(ネィホウ)、好開心認識你(ホウ・ハイサム・インシック・ネイ)

 For me, Cantonese pronunciation is so difficult, Let me continue my speech with English from now.
 Good afternoon, ladies and gentlemen.

 My name is Kurito Yoshiaki, the school principal of Kumagaya Girls' High School.
 I'd like to show my gratitude to the special guests from Ying Wa College who flew all the way from Hong Kong.  Thank you very much for visiting us here today.
 Not only the members of the Ensemble Majority Club, all students and staff of Kumagaya Girls' High will extend hospitality, in Japanese "Omotenashi" to all of you.

 Although some kind of cultural differences between us there might be, we can communicate with the common language called music I believe.  I am sure that this wonderful collaboration expected will lead us mutual understanding and friendship.

 Japan is a beautiful country.  I hope you will find some beauty in its tradition and modernity during your stay.
 I am looking forward to seeing your wonderful performance on stage tomorrow.

 Thank you very much.


(和訳)

 (広東語で)こんにちは。どうぞよろしくお願いします。
 私にとって広東語の発音はとても難しいので、ここからは英語で話を続けましょう。
 ご列席の皆様、こんにちは。

 熊谷女子高校校長の栗藤義明と申します。
 香港から遠路はるばるお越しいただいた英華書院の方々に感謝の意を表したいと思います。本日は誠にありがとうございます。
 アンサンブル・マジョリティ部のメンバーだけでなく、熊谷女子高校の生徒・教職員全員が、日本語で言うところの「おもてなし」の気持ちを込めて、皆様をおもてなしいたします。
 文化的な違いはあるかもしれませんが、音楽という共通言語でコミュニケーションはとれると思います。 この素晴らしいコラボレーションが、相互理解と友情につながると確信しています。

 日本は美しい国です。 滞在中に、わが国の伝統と現代性のなかに美しさを見出すことを願っています。
 明日のステージで皆さんの素晴らしいパフォーマンスを楽しみにしています。

 ありがとうございました。



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