校長日誌

校長日誌 No.83 9月24日(木)「SGHS来校」

 土曜日も含めれば5日間のシルバーウィークが終わりました。熊女生の皆さんはいかがお過ごしでしたか。台風に見舞われ、予定通りとはいかなかった人もいるかも知れません。私は、昨日、本校の女子バスケットボール部が午後から花咲徳栄高校で練習試合をするというので応援に行きました。私は自宅から近いので私は苦ではありませんでしたが、外出したのはこれくらいでした。

 今日は昨日とは打って変わって暑い一日となりました。HPの「熊女日記」にもあるように、ニュージーランドのインバーカーギル市から姉妹校のサウスランドハイスクール(SGHS)の生徒たちと引率教員が来校しました。ウエルカム・セレモニーは暑い体育館の中で行いましたが、女子校同士だからでしょうか、SGHSの生徒たちはリラックスしているように見えました。

 ウエルカム・セレモニーの中で、SGHSの生徒たちがステージ上で振付とともに先住民であるマオリ族の歌を披露してくれました。NZでは特別な時によく披露されるものだそうです。NZと言えば、ラグビーで有名なオール・ブラックスのハカを思い浮かべますが、ハカとは違い、女性らしい雰囲気の美しいパフォーマンスでした。良い機会なので先住民のマオリについて調べてみるのもためになると思います。

 放課後はホストファミリーとの対面式がありました。昨年、本校の生徒がお世話になったSGHSの生徒たちと半数は再会ということもあってお互いにハグして喜びを分かち合っていました。今日は積もる話もあるでしょうが、SGHSの生徒たちは疲れでいるはずです。なぜならば、今回の台風の影響で予定していたフライトが飛ばず、経由地や予定時間の変更を余儀なくされ、今朝、到着した生徒もいたからです。長旅の疲れもあるのでしょうが、女子たちの元気さに安心しました。ホストファミリーの皆さんにはご苦労をおかけすることになりますが、10月1日のお別れの日まで何卒よろしくお願いいたします。