2026年5月の記事一覧
3年生 分野別ガイダンス
本日、3年生文系生徒対象の分野別ガイダンスを実施しました。
<私立文系の生徒向けのガイダンス>
私立大学を第一志望にする生徒に対して、受験戦略が大切という話をしました。
共通テスト利用型、英語外部検定利用型、一般選抜型のどの入試方式が中心なのかを知り、どれを中心に戦うのがよいか検討し、併願校を決めるとよいです。また、公募推薦や総合型選抜の方法もあり、自分に合った受験方法を早めに見つけておくことが大切です。
また、多くの生徒が目標とする早慶上理GMARCHの合格のために必要な学習を英語を例に話しました。基本的な問題が多いのでしっかり解けるように演習をする。単語や文法は大切であるが長文読解が大きな比重を占めているので、早めに長文に取り組む。学部によって問題も違うので、進路資料室にある赤本の傾向と対策を見て、早めに過去問に取り組む。
最後に、「第一志望を貫徹する」ことを話しました。指定校推薦、公募推薦、総合型選抜と受験方法もたくさんあるので不安になります。そういったときに、第一志望に合格する強い気持ちをもって努力をしていくことが大切です。
<国公立文系の生徒向けガイダンス>
国公立大学文系を第一志望にする生徒に対して、まずは共通テストで点数を取ることが必要で、6教科8科目の学習計画を立てようという話をしました。
共通テストはとにかく科目数が多いので、どの時期に何を学習するか、計画を立てることが必要です。共通テストの過去問を解いてみることも大切ですが、そのためにも基礎固めをしなければなりません。夏休みまでに、学校で使用している問題集をしっかりやり、情報や理科基礎は駿台サテネット21のコンテンツ講座で十分です。
模試について、結果と合否判定を見ることよりも、得点が取れていない(理解できていない)分野をはっきりさせるために活用しよう。早めに、共通テストの過去問を購入して、時間内に早く解く練習もしていきましょう。