2012年11月の記事一覧

「進学指導重点推進校」「北部5校英語教育研究会」授業研究協議会

11月21日(水)
平成24年度「県立高校教育活動支援事業・進学指導重点推進校」
「北部5校進学指導充実連絡協議会」の主催で、本校全体の授業公開および
英語の授業に関する研究協議会が開催されました。
指導者として高校教育指導課の肘岡誉士先生と
東京学芸大学特任教授の金谷憲先生にご来校いただき、30名が研究協議に参加しました。
 
 
(左)授業風景     (右)授業風景と参観者    
 
   
 
 
 (左) 授業風景ーー生徒によるプレゼンテーション    (右)授業風景ーーペアでプレゼン練習
 
 
 (左)授業風景     (右) 研究協議会にて
 
 
(左) 研究協議にて      (右)研究協議にて                      
 
熊谷女子高校の6限目の授業を公開しましたが、特に、福田勝久教諭の2年英語Ⅱの授業を
研究協議の対象として公開しました。本授業は埼玉県北部5校における英語授業の向上を目指し
東京学芸大学特任教授の金谷憲先生を指導助言者として発足した
「北部5校英語研究部会」の一環として行われたものでもあります。
「北部5校英語教育研究会」では、発足会を含め3回協議を重ね、
今回の公開授業は4回目の研究会に当たります。
 
担当の福田教諭は、「生徒の発話を促す授業」を目指した授業を展開しました。
前時に学んだ部分の復習として、複数の生徒が黒板を前にして図などを用いて
プレゼン(教科書のリテリング)を行い、他生徒にもフィードバックをさせます。
その後、新教材の導入として教師がオーラルイントロダクション(英語を用いた口頭導入)を行って
背景知識の説明や教科書の導入を行い、それから詳しい説明に移ります。
本授業は新教育課程の「英語で英語の授業を」に先駆けて
4技能のバランスを図る授業の試みで、事後のアンケートでも大変高い評価を受けました。
 
また、授業後に行われた研究協議会でも様々な観点から活発な議論が行われ、
金谷教授の指導助言の元に、大変充実した研究協議会となりました。 
 
北部五校英語研究会は今後も更なる研究を続け、英語授業の向上を目指すつもりです。

芸術鑑賞会

 11月13日(火)午後に、熊谷会館で芸術鑑賞会が行われました。
滋芸狂言会の皆さんによる狂言『柿山伏』、『附子』、翁家和助さんによる太神楽、
入船亭扇辰さんの落語を鑑賞しました。
 熊女生らしく、笑ったり感心したりと、とても反応が良く、大変盛り上がりました。
生徒による質問コーナーで「落語家になってよかったことは何ですか?」と
尋ねられた入船亭扇辰さんが、「今日、あなたに出会えたことです。」と言われた
時はすごい歓声が上がりました。
 
(左)会場内   (右)狂言教室で、狂言での笑い方を体験しているところ
 
(左)本校教員が太神楽を体験しているところ  (右)落語家の入船亭扇辰さんと生徒
・落語は素直に笑えてとても楽しかった。道具をほとんど使わず工夫して
演じていたところが興味深かった。またこういう機会があったら鑑賞したい。
 
・太神楽の人の、包丁を使った曲芸がすごかった。落語は、最初の
フリートークから笑えたし、今回の話であるお世辞の内容も本当に面白かった。
・狂言は1つ1つの動作が面白かった。言葉を聴きとるのは難しかった。
・「狂言」と聞いて、見ても理解できないのではないかという思いがありましたが、
動作で伝わってきて面白かったです。これを室町時代の人も見ていたんだなあ
と思うと不思議な感じになりました。
・狂言は言葉は難しかったがわかりやすかった。落語は取り上げられている
題材が親しみやすくて面白かった。もっといろいろな古典芸能を見たいと思った。

パークマラソン

 11月8日(木)にパークマラソンが開催されました。秋らしい晴天の中、
熊谷市スポーツ文化公園内の7kmのコースを皆それぞれの目標を
持って一生懸命走りました。
 各学年の優勝者は、1年 山田  、2年 伴 、3年 島村 でした。