2021年10月の記事一覧

卒業生による進路講演会

10月22日(金)、本校卒業生による進路講演会が行われました。
講師は、世界銀行スリランカ支部に所属する神田千世さんで、当日はスリランカとオンラインでつないで実施しました。

 神田さんは大学卒業後留学し、国連の機関で活動後、現在の世界銀行に所属、途上国への経済支援を各国で行ってきました。現在に至るまでの道のりや、世界銀行での仕事、また子育てとの両立など普段聞くことのできない貴重なお話ばかりでした。
 神田さんから進路について「やりたいならやってみればいい。」「経験は買ってでもする」と力強いメッセージをいただき、生徒からの「刺激的な時間でした。」という感想の通り、充実した一時間でした。

 

後期生徒会役員選挙

10月21日 2学期中間考査最終日、考査終了後の3限目に後期生徒会役員選挙が行われました。

立会演説会は第一学習室からリモートで行い、評議員が各クラスでのセッティングをし、選挙管理委員が選挙の運営に当たりました。

今回の選挙は9月末に公示し、生徒会長1名、副会長1名、監査委員長2名の立候補がありました。

 

立会演説会では、立候補者それぞれが、熊女をこうしていきたい!という思いを語り、投票を呼びかけました。

教室で聴いている生徒も各候補の主張に真剣に耳を傾け、投票を行います。

【リモートによる立会演説会】

 

 10月28日の後期生徒総会までを現在の生徒会役員が務め、その後に行われる引継ぎ式で今回の選挙で決まった後期生徒会役員にバトンタッチされることになります。

熊女がよりよい学校になるよう、協力して頑張っていきましょう!

【10月30日(土)】女子プロサッカーチームとの連携

 2021 WEリーグ
【第7節】(10月30日) [熊谷陸] EL埼玉 14:00 I神戸
チアリーディング部が、試合前のオープニング・チアダンスショーに参加します。
午後1時頃からのオープニングへ参加予定(キックオフ:14:00、一般入場:12:30)
ぜひ、チケットを購入の上、見学・応援にお越しください。

➤「CHIFURE AS ELFEN SAITAMA OFFICIAL WEBSITE」内、10月30日NEWS へリンクします。

サッカー部員も、試合運営補助として協力します。

  令和3年9月、国内初の女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が開幕しました。女子プロサッカーチームは全国11チーム。熊谷市などをホームタウンとする「ちふれASエルフェン埼玉」は、WEリーグで熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をホームグラウンドとしています。「熊谷つながり、女子つながり、サッカー部つながり」という事で、本校との連携や交流の依頼をいただいておりました。サッカー部員は今までも見学や運営補助などで何度か競技場でお手伝いをさせていただいています。

頑張れ!  ちふれASエルフェン埼玉

【上記、ちふれASエルフェン埼玉HPの該当部分を一部抜粋、掲載させていただきました】

本日、ふれあいデーです

埼玉県教育委員会では、すべての公立学校で毎月21日を「ふれあいデー」としています。

本日が「ふれあいデー」となります。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組  ➝ ふれあいデーについて(PDF)

 

【校内の近況】

本日は、中間考査最終日。衣替え移行期間も先週終わり、冬服での学校生活となっています。特に朝晩は、日ごと寒さが増しています。季節の移り変わりを感じていますが、校内には太陽の光を浴びながら、まだまだ頑張って花が咲いています。推薦入試を受験する皆さんは、これから小論文や面接試験などに向けて、しっかり準備を進めてください。
 

定期考査中も、考査前後も

現在、中間考査期間中です。

本校には図書館内はもちろんですが、自習用の専用教室や廊下などに学習スペースが多くあります。考査期間中に限らず、朝早くから昼休み、放課後なども活用している生徒が多くいます。先生方に声をかけて質問している生徒も、よく目にします。
一方、授業の移動教室時などは、元気に仲良くマスクをしてワイワイと生徒たちの声も響いています。

  

  

中間考査2日目です

中間考査2日目が終了しました。
生徒の皆さん、調子はいかがでしょうか!?


中間考査を目前に、先週1年生の授業で実施していた小テストを見学しました。
全員がiPadで小テストを受けていました。

教科書などを机の中にしまい、全員がiPadでGoogle Classroom を立ち上げます。
先生が事前に配信した問題を、生徒が各自で開いて小テストに取り掛かります。生徒は問題を読み、準備されているラジオボタンを指でタッチして答を選択し回答を進めます。全て回答したら提出ボタンを押して終了です。

答え合わせは、瞬時に終了します。
正答率や平均点なども、その場ですぐにグラフにもなり表示されます。

中間テストに向け弱点を指摘され、勉強にもさらに力が入っていくように感じました。中間考査本番で失敗しないように頑張りましょう!

2学期中間考査が始まりました

中間考査が始まりました。本日が第1日目です。
先週までは、朝補習や放課後の補習、自習室等を利用して多くの生徒が勉強に力を注ぐ姿が見られました。今日から考査本番、体調を整えて実力が発揮できるようにベストを尽くしましょう。

中間考査前には、先生方の授業研究週間がありました。今後、この時の授業の様子を一部紹介する予定です。

1年生の数学授業を見学しました。
本校では、1年生全員がiPadを活用した授業にも取り組んでいます。この授業では、教科書を使って問題を解いている生徒、iPadを使って教科書の問題を解いている生徒と、各生徒が使いやすい方を利用して授業に参加していました。授業内容も、問題を先生が解説し生徒が解くというだけでなく、問題の解き方や、解答への他の導き方などをiPadやノートなどを使って隣同士などで意見交換しながら理解を深めていました。

 集中して説明を聞く・問題を解く、横を向いて互いに話し合う。減り張りある授業です。

No.8/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて先月9月22日より不定期で10回に分けて当HPにリマインド紹介しています。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

8回目は「星川とうろう流し」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 私がこのテーマを選んだのは、画像や動画を見て美しい灯籠の光に心を奪われ、またそれが空襲で犠牲となった方々のための大切な行事だと知って是非描きたいと思ったからです。
 この絵で大変だったところは、灯籠流しの光の表現と、川の両側の景色です。光は黄色と白色の絵の具を何度も塗り重ね、周りの物に反射している様子を工夫しました。両側の景色を描くときは実際にこの場所に行き、自分の目で確かめてきました。並んでいる建物はできるだけ同じように細かくした部分と、光を引き立たせるため省略し暗くした部分があります。また川の直線が活きるように奥から手前に広がるような構図を意識しました。使用したのはアクリル絵の具で、夕方の絶妙な空の色合いや、ぼんやりとした光と影を感じてもらえるように滑らかに仕上げました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

土曜学習開放

本日10月16日は、土曜学習開放の日です。

本校は、原則隔週で土曜日4時間授業を行っています。
 土曜授業のない土曜日は、原則「学習開放」として、開始・終了時間など一定条件の下で生徒が自主的に登校し、教室や自習室・自習コーナーなどで自学自習に取り組んでいます。
 9月になり緊急事態宣言が出されていた関係で学習開放が中止となり、本日が2学期最初の学習開放日となっています。
 教員も数名が出勤して、生徒の質問などにも対応します。本日は、国語科・理科・地歴公民科の教員が出勤しています。毎回、多くの生徒が自分の予定で校内を活用して学習に取り組んでいます。
 学習開放を利用している生徒も、自宅等で学習を進めている生徒も、中間考査に向けて頑張っています。

 
【上記画像は、以前の様子です】

3年生進路用証明写真の撮影

 昨日、撮影トラックが1台来校し撮影車の車内2か所で受験願書などで使用する証明写真の写真撮影がありました。9月28日に1回目の撮影が行われ、今回は2回目の再撮影でした。


 10月も中旬となり、3学年は生徒も教員も、進路に向けての具体的な準備が進んでいます。学校推薦型選抜入試などは、願書提出の時期も迫っています。令和4年1月15日・16日の大学入学共通テストに向けても、着実に学力を伸ばしてきている生徒も多くいます。土曜授業日以外の週休日には、校内で模擬試験や検定試験も行われています。部活動などに頑張ってきた生徒も2学期となりスイッチを切り替えています。
 2学期中間テストも来週に迫っており、年明けの国公立大学・私立大学の一般入試に向かっても頑張っています。3年生の皆さんは、今それぞれの目標実現に向けての第一歩に向かっています。

本日は、新聞休刊日でした。

本校には、1年生・2年生・3年生の全24クラス分の生徒用新聞が毎朝学校に届きます。1年生は朝日、毎日、読売、産経の4紙、2・3年生には日経も加えて5紙が届きます。
授業や探究活動など、様々な場面で活用しています。新聞によって記事の論調が異なるなどの読み比べにより、様々な発見もあるようです。
デジタル化が進み、新聞をとらない家庭も増えているという話も聞きます。生徒には、新聞を身近なものとして活用してほしいと思います。

各クラスとも、新聞店が毎朝届けてくれる朝刊を、生徒が事務室前から教室に持参し新聞ラックに置き活用しています。本日は休刊日でしたが、各クラスの担当の生徒は、毎朝忘れずに教室へ持参してください!

図書館にも埼玉新聞なども加えて各紙、管内での閲覧が可能です。

【速報】令和3年度 第2回学校見学会 開催

 本日、10月9日は土曜授業日であり、中学生の皆さんに授業など本校の様子を直接見ていただく「第2回学校見学会」を開催することが出来ました。見学会の様子は後日掲載させていただきます。

 コロナ禍のなか、9月18日(土)に予定した第1回学校見学会は中止、8月24日(火)の部活動体験会は多くの申し込みをしていただきながら急きょ中止にさせていただくなど、本校の新型コロナウイルス対応にご理解をいただきましたことに感謝申し上げます。

 今回及び第3回の学校見学会も、受付開始日を8月25日から9月24日に変更させていただきました。多くの皆様に申し込み開始をお待ちいただいておりHP上での申し込み開始直後には参加者数が定員に達してしまいました。また、事前告知させていただいていた通り、第4回・第5回の11月実施の学校見学会も、10月6日HP上での申し込み開始直後に定員に達してしまいました。要因の一つは、コロナ対策として校内での密を避けるため、例年より参加者数を減らしていることもあると思います。大変、ご迷惑をおかけしております。

本校の来年度の生徒募集の定員は、例年と同様 8クラス320名募集です。
 高校選択をする上で、直接希望する高校を見学することは大切なことです。本校の学校見学会に申し込みができなかった中学生の皆様に対して、本校では随時、学校見学を受け付けております。日程を調整させていただきますので、電話でお問い合せください。

なお、下記の学校見学会実施日の午後に10組まで教頭対応で校内見学や概要説明を設定させていただきます。希望があれば、直接電話で申し込んでください(10月9日現在)。
10月23日(土)午後2時・午後3時
11月20日(土)午後3時(午後2時は10組に達しております)

 土曜日の午後という事で、生徒の授業の様子は見学できませんが、概要説明や皆さんからの質問、放課後の生徒の様子、施設見学などを予定します。

 平日の放課後も、日程を調整させていただき対応可能です。中学校が半日で放課となるような日があれば、本校生徒の授業見学も可能です。

熊谷女子高校に入学を希望している皆さまからの連絡をお待ちしております。

No.7/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

7回目は「妻沼聖天山」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
  日本三大聖天の一つとされる妻沼聖天山を描きました。写真だけ見てもわからない、もっともっと近くで見たいと思い、現地に行って見てきました。近くで見ると、やはり、写真よりも色鮮やかで魅力にあふれていました。
 堂々とたたずむ姿に圧倒されつつも、その繊細な装飾のひとつひとつに目を奪われました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

No.6/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

6回目は「彩の国くまがやドーム」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 彩の国くまがやドームは2003年7月20日に開設された建造物で、この名称は公募によって決定されたものです。
 様々なイベントの開催場所になり大活躍しているくまがやドームですが、2014年2月15日に前日からの記録的な大雪の重みで屋根が大破するというアクシデントに見舞われました。
 すっかり変わり果てたくまがやドームを間近に見て、このまま取り壊されてしまうのではないかと当時の私は心配になりました。しばらくの間使用禁止になった後、その年の11月から復旧工事が始まり、ドーム内の体育館が2015年4月に、多目的グラウンドは2016年4月に使用再開したことで、元の姿を取り戻すことが出来ました。そんな思いのあふれるくまがやドームを是非歩道橋の絵に使いたいと思いこの絵を描きました。絵を描くに当たり私は絵の資料として使うために、実際に熊谷スポーツ文化公園に行って様々な場所からくまがやドームの写真を撮影してきました。
 そうして撮影してきた写真の中でも、くまがやドームと草むらに咲いているタンポポが一緒に写った構図の写真が綺麗でいいと思ったので、その1枚を元に描いてみました。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

No.5/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

5回目は「花火大会」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 初めて私が熊谷の花火を見たのは幼稚園生の時でした。暗い空に大きな花が咲いて、眩しいのに目が離せずに、ただただ興奮して母に「すごい!すごい!」と話したことを今でも鮮明に覚えています。遅れてやってきた音で体中が震えたような気がしました。それ以来私は毎年家族と熊谷の花火を見ています。何歳になっても、毎年熊谷の花火を見ると、初めて花火を見た時と全く同じ感動で胸がいっぱいになります。幼い頃に戻ったような気分になって、最近では少し泣きそうになってしまいます。これからもずっとこの感動は変わることがないのだろうと思います。
 そんな目に焼き付くような光と色、それから体を震わせる音も表現したいという思いで、この作品を描きました。しかしこれらを絵で表現することはとても難しくて、何度も心が折れてしまいそうになりましたが、あの感動を思い描きながら、なんとか描き上げることが出来ました。
 大好きな熊谷花火大会をこのような形で描かせていただくことが出来てとても嬉しいです。私の感動を伝えられるような絵になっていたらいいなと思います。

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

緊急事態宣言解除に伴う本校の教育活動

 9月30日(木)緊急事態宣言が解除となりました。
 本校では、分散登校・オンライン授業・二分割授業などICT機器を活用し、2学期当初より「学び」を着実に進め、通常の時間割にそって授業を進めてきました。生徒・保護者の皆様全員には「Google Classroom」により教職員より連絡文書等を配信させていただいております。
 明日10月4日(月)より、県教育委員会の指針や本校の実情を踏まえ全学年一斉の通常登校・通常授業を行います。授業や部活動などの学校生活も、一定の制限のもとで感染防止対策を徹底させて進めて参ります。引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

No.4/10] 筑波歩道橋を歩いて見てください(リマインド)

 様々な地域連携活動に取り組んでいる本校ですが、その一つとして一昨年度(令和元年度)の素晴らしい取り組みを、改めて10回に分けて不定期で当HPにリマインド紹介します。

 筑波歩道橋をドレスアップ!  デザイナーは熊谷女子高美術部

4回目は「熊谷桜堤」の絵画です(10回に分けて不定期で当HPで紹介しております)。

絵画に込めた生徒からのメッセージ:
 この絵は荒川沿いにある熊谷桜堤を描いたものです。熊谷桜堤は春になると、きれいな桜と菜の花で彩られます。私はずっと熊谷に住んでいるので、春になるとよく友達と熊谷桜堤に行きます。その時に見た景色や、撮った写真を参考にこの絵を描きました。桜や菜の花がもつ温かい雰囲気を感じてもらえるよう、すべて色鉛筆を使って描きました。他にも、優しくみずみずしい光を表現するために、桜と菜の花の陰には黒を使わずに、紫色や水色を使うなど、春の訪れを感じたような柔らかい気持ちになれるよう工夫しました。歩道橋を渡る機会にぜひ見て頂けたら嬉しいです。 

 筑波歩道橋は、JR熊谷駅前から本校に向かう国道17号交差点に位置します。多くの方々に利用されている重要な歩道橋です。この歩道橋が、地域のシンボルとして、また、学生、周辺住民、観光客等の方々に愛着をもっていただくため、熊谷の観光名所、文化財、イベント等をモチーフとした絵画が令和元年7月に設置されました。この絵画は、筑波歩道橋を通学路として日頃利用している本校美術部生徒が制作しました。
 現在も地域の皆様の目に触れていただいている絵画を、改めて1枚ずつ紹介させていただております。

「市報くまがや」へ掲載していただきました ~模擬投票~

市報くまがや10月号の表紙に本校生徒が掲載されています。

 選挙権が満18歳以上に引き下げられ、高校3年生で選挙権を持つようになりました。学校でも、主権者教育の学習に取り組んでいます。
 熊谷市長選挙が今月末に迫る中、熊谷市役所での模擬投票に本校3年生徒が参加してきたとのことです。今回10月号の表紙に、その様子が掲載されています。参加した生徒に感想を聞いてみました。

「初めて本物の投票箱を見て、思ったより大きいと思いました。本物の選挙ということの重さを感じた気がします。本番の選挙に向けて、さらに関心を持って投票には行きたいと思っています。」と話してくれました。

令和3年10月号 市報くまがや
 全ページ(PDF:3,695KB)ダウンロード
 

熊谷市ホームページ
該当ページより表紙
を抜粋させていただ
きました。

 

熊谷市ホームページ(トップへリンクします)