2022年11月の記事一覧

ダンス 昼休みの一コマ

 昼休みに中庭(さくら庭)を見ると、踊っている生徒たちがいます。

 何をしているのかと声を掛けると、「体育の授業の発表会練習です」とのことでした。

 ダンスの授業で、先生方も招いて成果発表をするそうです。

 さくら庭にはステージもあり、その上で本番さながらに踊っているグループもありました。

 

情報を正しく活用しよう 防犯教室

 本日11月28日(月)6・7時間目には、熊谷警察より担当者の方を講師としてお招きし、防犯教室を行いました。SNSを使う際の留意点など、具体的な事例を挙げながら説明をしていただきました。

 たくさんの情報が身近にあふれている中で、自分で適切に判断をしながら発信・受信をする力を高めてもらいたいと思います。

 

熊女の魅力発信 学校見学会⑤

 本日11月26日(土)は第5回学校見学会を行いました。

 事前申し込みをいただいた中学生と保護者の皆様に、授業見学や本校生徒による学校説明等を聞いていただきました。

 各階の廊下や体育館前には、本校の先生方が立ち、個別に学校の様子を説明したり、「どちらの教室をお探しですか」と声を掛け、場所を案内したりするなど、中学生・保護者の皆様が気持ちよく見学をできるよう、対応してくれました。

 中学生の皆さん、熊女の良さをたくさん発見してくれたことと思います。体調に気を付けて、自分の第一志望実現に向けて頑張ってくださいね。

意見を出し合い授業づくり

 本校の先生方は、質の高い授業を行うために、意見を出し合い、授業研究をしています。

先日も職員室の一角にある打ち合わせスペースで、先生方が話し合いをしていました。

「この発問のねらいは・・・」「ここでは、こんな力をつけさせたい」など、時間をかけて熱心に検討をしていました。熊谷女子高校では、生徒も先生方も一生懸命です。 

 

東小学校とのバレーボール交流

 本日11月24日(木)の午前中に、本校バレーボール部の生徒たちが、「埼玉の子ども70万人体験活動」の一環として、熊谷東小学校に行ってきました。これまで同様に桜木小学校にも出かけています。

 東小学校の6年生の児童の皆さんと「ソフトバレー」の授業を通してスポーツ交流を行い、運動の楽しさを子供たちに伝えました。

 小学生3・4人のグループに、本校生徒が1人ずつ入ります。ウォーミングアップやパスの練習後、ミニゲームを行いましたが、「ナイスサーブ!」「がんばれ!」「すごーい!」の声掛けとともに、笑顔も弾けます。

小学生の皆さんは、バレーボール部の顧問の先生や、担任の先生の指示に従ってきびきびと活動を行っていました。活動後には、各グループで学習の振り返りを行い、3人の児童の皆さんが感想発表をしました。

「パスが苦手だったけれど、教えてもらってできるようになった。」「東小学校と熊谷女子高校との交流が、ずっと続けばよいと思います。」など、とてもしっかりと意見を述べてくれました。

 本校の「お姉さん先生」たちにとっても、非常に貴重な経験となりました。

 

 

縁の下の力持ち 安全な学校生活のために

  本校には木々が多くあり、街中ではありますが、落ち着いた環境で学校生活を送ることができます。

 この時期は落葉も多いのですが、生徒たちが安全に登校できるように、朝早くから業務さんが環境整備をしてくださっています。

 また、清掃担当の生徒たちも、ビニール袋いっぱいに落葉を集め、一生懸命掃除をしてくれています。

 このように、多くの方々が縁の下の力持ちとして環境を整えてくれているおかげで、安心・安全な学校生活を送ることができているのですね。いつもありがとうございます。

ようこそ熊女へ 5年次研修会場校・上級学校訪問 

 本日11月18日(金)は、「5年経験者研修 異校種授業研究会」の会場校として、小中学校、特別支援学校の先生方33名に1日来校いただきました。授業見学や校内見学の後、研究協議として、熊女の授業を見学しての感想や、自身の指導に生かしてみたいことを共有したり、異校種連携の在り方について協議を行いました。

 また午後には、上級学校訪問として、本庄東中学校の2年生の皆さんに来校いただきました。

   それぞれの皆さんに、熊女の魅力を感じていただけたことと思います。

 5年次研修受講者の先生方、今日の気づきや学びをぜひ子供たちに還元してくださいね。 

 

快挙 読書感想文埼玉県代表に2作品

 2022年度 埼玉県高等学校読書感想文コンクールに本校の生徒3人が入賞しました。

 「自由読書部門」

  最優秀賞 2年1組 中島 ひかりさん (『その日、朱音は空を飛んだ』)

  優秀賞  2年5組 深野 長月瑠さん (『モノクロの夏に帰る』)

 「課題読書部門」

  優秀賞  1年8組 強瀬 ゆみさん  (『その扉をたたく音』)

 中島さんと強瀬さんの作品は、県代表として全国コンクールに出品します。

 埼玉県では12作品が入賞し、その中の3作品が熊女の生徒です。素晴らしいですね。

 様々な分野で活躍をする熊女生です。

 

熊女の魅力発信 学校見学会④

 本日11月12日(土)は、土曜授業と学校見学会を行いました。

 事前申し込みをした、中学生・保護者の方にお越しをいただきました。

 高校入試や学校概要説明後、本校生徒による高校生活の説明を行いました。

 生徒からは「熊女に決めたポイント」「中3生のこの時期に、やっておけばよかったこと」

「受験に向けて頑張ったこと」などを中学生にお話ししました。

 その後は、授業見学や、図書館や自習室、食堂などの施設に実際に入ってご覧いただきました。

 中学生の皆さん、体調管理に気を付けて、目標実現に向けて頑張ってくださいね。

  

 

オンライン生徒総会

 11月11日(金)の6時間目終了後、オンラインによる令和4年度生徒総会が行われました。

 各議案が承認された後、特別議案として「タブレットの規制を緩めるべき」(フィルタリングを緩める、SNSは使えないままとする)という議題が評議員から提案され、メリット・デメリットの説明の後、質疑が行われました。

 生徒たちは各自のクラスから総会に参加をし、自身の端末を使って、意見を述べていました。

学校で使用する端末は、学習利用のものであることを踏まえ、生徒たちは積極的に考えを発信していました。

より良い学校生活について、主体的に考え、行動することが熊女の伝統です。

ようこそ 中学生上級学校訪問

 本日11月11日(金)の午前中に、上里町立上里北中学校の2年生が上級学校訪問として、熊女に来てくださいました。

 スライドを使った学校説明の後、校内を見学してもらいました。

 中学生の皆さんは、メモを取りながら真剣に話を聞き、限られた時間でしたが、充実した時間を過ごしてくれたようです。

 帰り際に「中学校とは、どのようなところが違いましたか」と質問をすると、「校舎が大きい」「専門の教室がたくさんある」など、たくさんの発見を教えてくれました。「学びに向かう姿勢も熊女生は真剣」とのことです。

 今後も、多くの中学校が熊女を訪問してくれることになっています。

 

秋空の下走る マラソン大会

 11月10日(木)は、kumajoパークマラソンを実施しました。

 授業の後、熊谷スポーツ文化公園内陸上競技場に移動し、14時スタートです。

 穏やかな秋の日で、公園内の木々も色付き、生徒にとっても走りやすい環境だったことと思います。

 すべての生徒が自分のペースで6.34㎞を完走しました。

 ゴール付近では、先に走り終えた生徒たちが、「がんばれ! がんばれ!」と声援を送り、拍手でゴールをたたえ合っていました。

 

 

ラジオで生中継 花植え環境整備

 昨日11月8日(火)の放課後、美化委員の1・2年生生徒32名が、熊谷ラグビーロード沿いの花壇にビオラを植え、環境整備を行いました。

 これは、埼玉県熊谷県土整備事務所の皆様、市内の造園会社である藍造園の皆様と一緒に街づくりとして取り組んだものです。生徒の活動の様子を、FM.クマガヤ様に生放送していただき、参加生徒もインタビューを受けました。

 下校途中の小学生・中学生に元気な挨拶を受け、秋の夕陽の中、活動に取り組む生徒たちの姿は清々しく輝いていました。

 熊女の近くにお越しの際には、道沿いの花壇にもぜひ注目なさってください。

 

11月10日(木)はKumajoパークマラソンです。

2学期の一大イベントである“パークマラソン”に向けて、保健室より連絡します。①前日までの準備(就寝時間など)、②当日の注意事項、③走った後の注意事項について、お知らせを作りました。必ず目をとおして、自己対応にお役立てください。

パークマラソン注意事項等のお知らせ.pdf

データを根拠に課題解決

 本校が埼玉県教育委員会から指定を受けている「データサイエンス事業」では、JTBと連携をした探究学習を行っています。

 昨日も、1年生の生徒たちが観光データや気象データを活用しながら、課題解決学習に取り組みました。

 「熊谷市の夏の魅力を発信するには」「秩父の宿泊者数を増やすためには」など、自ら設定した課題について、グループで分析・検討をしていました。生徒に話を聞いてみると、「熊谷には、うちわ祭りや、雪くまなど夏の魅力もたくさんあるのに、気温が高いイメージばかりが強い」「秩父には観光客が多く来るのに、日帰りで帰ってしまう人が多い」という課題意識をそれぞれもっていました。

 さて、どんな解決策を導き出すのでしょうか。生徒たちの根拠を基にした創造力が楽しみです。

熊谷ラグビー場内ガイドツアー体験

 熊女では、国際交流として現在南アフリカ共和国の高校生とのオンライン交流を行っていますが、他にも国際理解推進の機会がありました。

 県の国際課からの依頼を受け、先日11月4日(金)の放課後、陸上競技部の生徒たちが、熊谷ラグビー場で開催される埼玉パナソニックワイルドナイツと、オーストラリアのラグビーチームであるクイーンズランド・レッズの親善試合に合わせた国際理解推進事業に参加をしました。

 生徒たちは、熊谷ラグビー場内のロッカールームやVIPルームなどを見学した後、クイーンズランド州やオーストラリアの文化等について英語で説明を受けました。生徒たちは積極的に質問をするなど、普段なかなか経験することのできない機会を存分に楽しんでいました。

機会を生かそう 異文化理解

 先日ご紹介をした、本校生徒と南アフリカ共和国の高校生のオンライン交流について、11月1日(火)付けの毎日新聞埼玉版に掲載をしていただきました。参加生徒も、もっと英語を話せるようになりたい、世界の人々と交流をしたいという気持ちを強めたようです。

 熊女には、ジャマイカ出身のALTのアナ先生がいらっしゃいます。アナ先生の授業では、スライドや動画も豊富に活用し、世界の国々の様子について生徒に紹介をしてくれています。

 11月4日(金)には、熊谷ラグビー場で開催される国際交流事業に熊女の生徒たちが参加予定です。

本校には、異文化理解を深める機会が豊富にあります。