2023年6月の記事一覧

短冊に願いを込めて

 もうすぐ七夕ですね。先日から熊女の3年生の教室があるフロアに、大きな鉢植えの七夕笹が置かれ、生徒たちが思い思いの願いごとを短冊に書いています。社会科の先生が鉢を担いで4階まで運んでくれました。ハート型や和紙など、可愛らしい短冊が鉢の隣に置かれていますが、これも先生が準備してくれたものです。私も1枚短冊を書きました。

 先生方の温かな気持ちを受けて高校生活を送る熊女生の願いがかないますように。

第3回PTA役員会

 本日6月24日(土)は、令和5年度第3回PTA役員会・理事会・専門委員会を開催しました。

PTA総会の振り返りや、今後のPTA関連行事についての打ち合わせ等を行いました。

鈴懸祭文化の部・体育の部、パークマラソン等、大きな学校行事が続きます。PTA役員の皆様、保護者の皆様、多くのお力添えをいただきありがとうございます。学校行事にもぜひお越しいただき、生徒たちの「3ばる」姿をご覧ください。

『舞姫』から考える

 3年生の現代文の授業『舞姫』(森鴎外)を参観しました。高校生の時に学習した方も多いことと思います。

この日は、学習のまとめとして、「愛」「社会的地位」「友情」の観点から、作品について分析をしていました。

授業担当者の先生から「豊太郎ファンになった人はいますか?」との問いかけがあると、生徒たちは「え~」「豊太郎の気持ちもわかる」「相沢の方がいいな」など、それぞれの感想を述べ、活発に意見交換をしていました。

 

「うちわ」を使った生徒書道作品 

 校内の生徒作品展示スペースに、書道選択生徒の作品が飾られています。

    書道の古典作品から自分の好きな1文字を選び、白いうちわに毛筆で書いたものです。

 自分の名前に由来するもの(「桜」)や、夢の国が好きだから(「夢」)など、それぞれの生徒の想いが込められた1文字です。「熊女生活を笑顔いっぱいに過ごしたい」(笑)、「何にでも挑戦したい」(挑)というものもありました。暑い熊谷の夏ですが、うちわが一面に並んだこのコーナーには、涼やかな風を感じました。  

 

 

進路情報コーナーを活用しよう

 熊女では今月、地方国公立大学説明会や、複数回の大学別説明会を行っています。生徒が多くの選択肢の中から、自身の興味・関心や適性に応じた進路選択ができるような環境をつくっています。

 校内にも進路情報をまとめた専用スペースがあり、進路担当の先生が見やすく整えてくれています。

今日も生徒たちが情報収集をしていました。オープンキャンパスの案内も多数掲示されています。ぜひ直接足を運び、学校の様子・雰囲気を感じてきてください。

学習塾対象学校説明会

 本日6月16日(金)は、地域の中学生の指導に御尽力されている学習塾関係者の皆様を対象とした学校説明会を開催しました。

 熊女の学習活動等について御説明をし、授業の様子や施設を見ていただきました。参加者の方からは「生徒は一生懸命授業を受けていますね。」「明るく楽しそうに学校生活を送っていますね。」と言っていただきました。

 お忙しい中、御参加いただき、ありがとうございました。

「まちたんけん」東小学校2年生来校

 本日6月15日(木)は、熊女のお隣にある、熊谷東小学校2年生が生活科の授業「どきどき わくわく まちたんけん」の学習の中で、熊女にも来てくれました。

 一人一人が熊女についての質問を事前に考え、元気いっぱい質問をしてくれました。「熊女には、いくつ教室があるのですか?」という質問には、熊女の校内図を見ながら、児童の皆さんが声をあわせて「1つ、2つ・・・」と数えてくれました。とても可愛らしかったです。熊女の後も「たんけん」は続きます。たくさんの「どきどき わくわく」があったことでしょう。

 

教育実習生研究授業

 今週は教育実習生たちが実習のまとめとして、研究授業を行っています。

 生徒とのやり取りや資料の提示の仕方など、それぞれが工夫をしていました。

 美術の研究授業では、「コマ撮りアニメーション」とう題材で、タブレットを使いながらアニメーションをグループで作成していました。構成を考え、粘土でキャラクターをつくり、タブレットを使って1コマずつ撮影し編集します。この日は中間発表会で、他グループのアニメーションを見て、自分の参考にできることや気づいた点を共有し、今後の作品づくりに生かす授業でした。とても面白いですね。

 

第1回学校評議員会・学校評価懇話会

 本日6月13日(火)は、令和5年度第1回学校評議員会、第1回学校評価懇話会を開催しました。

 学校評議員会では、今年度の学校自己評価システムシート等に基づく学校概要や取組等について、委員の皆様から御助言や御意見をいただきました。

 引き続いて開催した学校評価懇話会では、生徒代表も参加し、熊女生としてどのような高校生活を送っているか、今後、どのような熊谷女子高校をつくっていきたいかということについて考えを述べました。それについて、委員の皆様から温かい励ましや期待のお言葉をいただきました。

 お忙しい中、ご参加いただきました委員の皆様、どうもありがとうございました。

 

陸上部 関東大会壮行会

 本日、関東大会に出場する陸上競技部1年生の壮行会を行いました。種目は800Mです。

1年生のこの時期に関東大会に出場することは、なかなかできることではありません。

 本人の努力はもちろんですが、部員の皆が切磋琢磨し、励まし合って練習をしてきた成果だと思います。

全校生徒で校歌を歌い、エールを送りました。ぜひ、関東大会でも力を発揮してきてくださいね。 

土曜授業・第1回学校見学会

 本日6月10日(土)は、土曜授業日です。あわせて、第1回学校見学会を行いました。

昨年度までは、第1回の見学会を9月から実施していましたが、今年度は熊女の魅力をより早い時期にお伝えしようと、開催時期を早め、見学会をスタートさせました。

 多くの中学生とその保護者の皆様に参加いただきましたが、本校の見学会・説明会の特徴の1つは、熊女生が中学生の皆さんに説明をすることです。本日も2年生の生徒たちが「熊女の授業紹介」や「熊女を選んで良かったと思うこと」、「中学生へのアドバイス」など、自身の経験を踏まえて説明をしてくれました。

 今後は、8/4の学校説明会(会場「さくらめいと」)、夏季休業中の部活動体験会(会場本校)、9月以降の学校見学会と、熊女の魅力をお伝えする機会が続きます。本校ホームページから各申し込みをしていただけます。

熊女生の生き生きとした表情、学校の様子を直接ご覧ください。

  

初任者の先生の一生懸命な姿

  今年度、熊女には3人の初任者の先生がいます。熊女に着任して2か月となり、日々、生徒と一緒に一生懸命授業や部活動等を行っています。

 授業でも、学習内容と関連する動画教材を見せたり、ロールプレイングを取り入れて「自分だったらどう考えるか」を考えさせていました。また、大学入試を意識した解説をしたり、一人一人の生徒のつまずきや疑問点に丁寧に対応するなど、「育成したい力」をよく考えた授業を行っています。

 ベテランの先生方と若手の先生方、それぞれが切磋琢磨し、良さを発揮しながら生徒のより良い成長に向けて頑張っています。

 

熱戦 校内バレーボール大会

 本日6月8日(木)は、校内バレーボール大会を行いました。学年を越えた対戦です。

 プログラムの作成や、試合進行等も生徒が分担して行います。

 試合には全員参加です。自分の試合がない時間帯もコート脇で一致団結して応援します。

 校庭も体育館も、生徒たちの一生懸命にプレーする姿、それを飛び跳ねながら全身で応援する姿であふれていました。

「3ばる」熊女生は、学校行事にも夢中になって取り組みます。 

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データサイエンスを活用した探究学習

 本校は、埼玉県教育委員会から「データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業」の指定を受けています。

 1年生全員が「総合的な探究の時間」の中でデータサイエンスを活用した課題解決学習に取り組んでいます。

 この日の授業は、「問いの立て方を知る」をテーマに行われ、熊女のある「熊谷市」の魅力や特徴、課題について一人一台端末のiPadを使い、情報を活用しながら考えていました。今後は、課題解決の手法や、データの扱い方等を学び、地域課題解決に向けた探究活動を行います。

 

より良い高校生活を目指して 生徒総会

 昨日6日(火)は、令和5年度前期生徒総会を行いました。対面での実施は数年ぶりになります。

 生徒会活動報告や生徒会予算提案、特別議案などについて、議長団のリードの下、活発な審議が行われました。

 「より良い高校生活」のために、どんな熊女にしたいのか、どんな熊女生でありたいのか、様々な視点から意見を出し合ってほしいと思います。

 

2学年 関西修学旅行に向けて

2学年は10月実施の広島、京都方面修学旅行に向けて、5月29日に業者の方や修学旅行担当の先生による全体説明会を行いました。本日は2、3日目の班別自由行動について、各班で計画を立てました。地図とタブレットを駆使し、各班どんな計画を立てたでしょうか、楽しみです。

また今回の修学旅行では、行動計画や列車の座席等生徒各自がタブレットで入力し、共有する方法にトライしています。修学旅行を通して、ICTの活用を生徒自身が体験する場にもなっています。

実習生、頑張っています

 現在、12名の教育実習生が実習中です。本格的に授業実習もスタートしています。

 授業前には、授業案について指導担当の先生から指導を受け、実際に授業を行い、その後、指導担当の先生と授業の振り返りをする、そんな姿を職員室で多く見かけます。

 ICTの活用や、生徒に考えさせる場を授業内に取り入れながら、一生懸命実習に取り組んでいます。

 

生徒を見とる力を高めるために 授業見学週間

 本校では、先生方がお互いに授業を見て学び合う「授業見学週間」が設定されています。

 授業の展開の仕方や、生徒へのアプローチなどの良い点を共有したり、どんな発問をすることが効果的なのかや、

 こんな働きかけを行うことで、一層生徒が生き生きと学ぶのではないかということを考え合ったりしています。

 私も、今日の授業をいくつか見てきました。

 生徒それぞれのiPadに入っているGoogle classroomを通して課題を配信し、生徒はタブレット上で課題の解答を作成し、先生のタブレットに送信している授業もありました。次回の授業では、生徒解答を踏まえ、良い点や間違いの多かった点などをタブレット上で共有するそうです。ICTを活用して、個々に考える時間と、皆で学び合う時間を上手に設定していました。一歩先ゆく熊女のICT授業です。