2025年5月の記事一覧
【放送部】明日「FMクマガヤ☆第2回放送」です!
5月31日(土)午後2時~2時54分、「スクールデイズ☆KSB放送局」に熊谷女子高校放送部が出演します。
初回は4月26日で、「熊女の魅力伝えます」という内容で放送しました。今回第2回は「女子高生活とはなんだ!」という内容で放送予定です。
「今昔アオハルのすゝめ」「FMクマガヤの中心で、愛を叫ぶ」「熊女の今、お話しします!」の3つのテーマでお話しします。放送中の投稿も、お待ちしております!
【ラジオを聴く方法】※2通りあります。
①ホームページ「FM++(プラプラ)」の「FMクマガヤ」から聴く。
②アプリ「FMプラプラ」をダウンロード後、「FMクマガヤ」を選択して聴く。
FMクマガヤ 87.6MHz。どうぞお楽しみに!
校内ギャラリー展示作品
校内2階の渡り廊下に、美術や書道の作品が展示されています。
美術の作品は、自由な発想で、限られたスペースに「私の世界」を表現しています。 書道の作品は、「漢字・仮名交じり文」や「漢字の一字書」「仮名」など多彩な様式で、それぞれが思いを込め、完成度の高い作品ばかりです。
本校にお越しの際は、ぜひご覧ください。
SDGsについての特別授業
4月28日(水)3年生の理系クラス、選択生物の授業において、公認ファシリテーターの資格を持つ三上先生を講師として、2030年の世界をシミュレーションするゲーム及びその振り返り、現実社会と結びつける講義を通してSDGs(持続可能な開発のための17の国際目標)の必要性について学ぶ「SDGsワークショップ」を行いました。
ゲームでは、生徒たちは①お金のカード、②時間のカードを使う、または交渉して交換する等して、③プロジェクトカードに書かれたプロジェクトを実現、④意思カードに書かれた目標の達成のために活動、終了後の振り返りを通してそれが「世界の状況にどのような影響を与えたのか」ということについて確認しました。
【シミュレーションの振り返り・講義より】
・プロジェクトを実行するたびに「経済」「環境」「社会」の3つのパラメーターが変化する。世界の状況を見ずにプロジェクトの実現だけを目指すと世界の状況は悪化する。
・「経済」も循環しないと「環境」も「社会」も発展しない。
・SDGsの17の目標は一見別々の問題のように見えてしまうが、それらはつながっていて複雑にからみ合っている。
生徒にとって、世界がつながっていることを知り、一人一人の行動が大切であり、世界を変える力を持っていることを実感する機会となりました。
第4回委員会の日
昨日も熊女は「委員会の日」で4回目の委員会活動を行いました。
鈴懸祭文化の部があと2か月余りになりました。文化委員会では、昨年度の文化祭を振り返りながら、7月の文化祭に向けた話し合いをしていました。 また、評議会では、下校時間の遵守等、学校課題について生徒中心で話し合いが行われていました。
熊女では、充実した高校生活を送るために、生徒が主体となって考え、日々行動しています。
【1学年】埼玉大学WISE-P出前授業
昨日26日(月)の6・7時間目、1年生全員を対象に埼玉大学出前授業が行われました。これは、埼玉大学のプログラムである「WISE-P」(Woman In Science and Engineering Program)を通して、生徒たちの理工系への興味・関心を高めるものです。
大学からは9名の先生方と学生さんが来校し、5つの講義を行ってくださり、生徒たちは2つの講義を選択・受講しました。
「高次元について考える意味」「人に寄り添う技術と生活支援」「植物バイオテクノロジーで環境問題に挑む」など、身の回りのことや、世の中の出来事と学びを結びつけるわくわくする内容で、1年生の生徒たちは真剣に講義を聞いていました。
熊女では、大学と連携した取り組みをいくつも行っており、生徒たちの進路選択やキャリア形成の機会としています。
先生の卵たちが熊女で教育実習!
本日5月26日から、9名の本校卒業生による教育実習が始まりました。1時間目にはオリエンテーションを行い、栗藤校長をはじめ担当からご指導をいただきました。
大学での学びを踏まえ、授業や部活動、学校行事や清掃など、実際の学校だからこそできる学びや経験を積んでほしいと思います。そして、学校の先生になりたい気持ちを一層強めて、大学に戻ってほしいと思います。
生徒の皆さん、実習生の先生方に積極的に質問や進路相談等をしてくださいね。
難関大学説明会
5月23日(金)中間考査最終日の午後に、駿台予備校から担当者の方をお招きし、「難関大学受験対策講演会」を行いました。
最近の大学入試の動向や、夢の実現のために必要なこと、学習スケジュールなど具体的に説明をいただきました。
多くの希望者(2・3年生)が参加し、熱心に説明を聞いていました。
3バル(tri-bal)の熊女
本校は、本日が1学期中間考査最終日で、前期生徒会役員選挙が行われます。また、明日は全学年模擬試験となっています。明後日は、秩父にて全国植樹祭が行われます。全国植樹祭ボランティアに参加する生徒がおり、また定期考査が終わり、部活動が再開されていることもあり、なかなか休みの取れない熊女生です。
熊女生は、勉強・部活動・委員会活動の全てに全力(3バル「tri-bal」)で、 毎日を楽しみながら、たくましくしなやかな女性に成長します!
腕相撲がブーム!?
2年生のあるクラスでは腕相撲がちょっとしたブームになっているようです。担任に生徒たちが勝負を挑み、傾向と対策を講じるも(熊女生らしい!)、どうやら担任の先生に軍配が上がっているようです。さらには、手押し相撲も流行っているそうです。
中間考査が終わったら、またブームが再開するかもしれません。楽しく休み時間を過ごしている熊女生です。
埼玉新聞掲載「FMクマガヤ☆第1回放送」
図書館だより「明日は欅のように大きくなろう」
先日、図書委員会の生徒が中心となって作成している「あすなろ」が発行され、職員室の机上に配布されていました。手書きで縦書き、委員会の生徒の手作り感満載で、生徒たちの思いがぎゅっと詰まった素敵な図書館だよりが出来上がりました。
「あすなろ」は『翌檜』『明日檜』などと書き、「明日は檜のように大きくなろう」という意味を込められ、成長や前向きな心構えのシンボルとしても使われます。まるで、熊女生の姿勢を示しているかのようです。
定期考査中ということもあり、図書室をはじめ、自習室、自習スペースは連日満員御礼です。
二十四節気「小満」
本校は、本日から中間考査となります。さて、「小満」とは、毎年5月20日前後に訪れる節気で、名前の通り「まだ完全には満ちていないけれど、すこし満ちてきた」という意味があります。稲が成長し始め、地面が青々と濃くなり始める頃を示しています。
生徒の皆さんも4月で新年度を迎え、新しいメンバーや体制になって2ヶ月弱、まだまだ完全には完成していないけれど、すこしずつ形になってきた頃かと思います。
日々の生活の中で、新しい取り組みを始めたり、大きな目標を達成するために行動を起こしたりしていることでしょう。それらの成果がまだ小さい段階でも、その先に大きな可能性が広がっています。この小満の季節は、前向きな気持ちで取り組みを続けることの大切さを教えてくれます。
Today is the first day of the rest of your life.
今月も残り10日余りとなりました。明日から本校は中間考査です。5月は前半にゴールデンウィークがあり、新しい環境に少しずつ慣れてきたところで生活リズムの変化があったことに加え、気温の変動が大きく、心の疲れが出やすい時期であると思います。気が付けばもう19日です。今日という日は、残りの人生の最初の一日です。かけがえのない今日という一日を大切にしてください。
本校同窓会「さくら会」総会
5月17日(土)、令和7年度さくら会総会が盛大に開催されました。さくら会は、熊女の同窓会組織であり、大正3年に設立された伝統ある会です。
令和6年度事業報告・さくら会創設百十周年記念事業報告・決算並びに監査報告が行われた後、令和7年度事業計画案と予算案が審議されました。また、大先輩によるご挨拶がありました。人生を振り返り、何を大切にしてきたかを語る大先輩の姿に、参会者一同大いに勇気づけられました。
午後からは、熊女卒業生であり、マンドリン奏者の高橋百合嫁様、その娘さんでピアニストの高橋奏楽(そうら)様によるアトラクション「マンドリンとピアノで綴る世界の名曲」を鑑賞しました。技巧に優れた圧巻の演奏に魅了されました。
最後に、参会者全員で校歌を斉唱しました。「かざさん花の冠を」(夢・希望・目標を常に追い求めていこう)を地で行く卒業生の皆様の姿からは、まさに熊女の誇りと伝統を感じました。
「皐月(さつき)」という言葉から
5月の旧暦の名称「皐月(さつき)」という名前には、昔からの日本の文化や自然への畏敬の念が込められています。5月の旧暦の名称である「皐月」は、「早苗を植える月」という意味の「早苗月(さなえつき)」の略です。
「五月晴れ(さつきばれ)」の本来の意味は「梅雨の合間の晴れ間」を指します。これは旧暦の5月が梅雨の時期だからです。今では「五月晴れ」という言葉は、「5月のさわやかな晴天」を指す言葉としても使われています。
今はちょうど「立夏(りっか)」にあたり、夏の始まりの時期です。日差しが強くなり、気温が高くなる日もあります。衣替えの時期として、冬物から夏物へ切り替えるタイミングです。梅雨入り前に半袖・薄手の服を出しておくと快適に過ごせるかもしれません。
「五月雨(さみだれ)」という言葉から
ここ数日、晴天が続いていますが、週末は雨の予報です。先週末、そして今週初めも雨が降りました。ここしばらくのひんやりした雨から、むわっとした梅雨のにおいの感じられる雨に変化してきました。
「五月雨」は「さつきあめ」と読むこともあり、五月下旬から七月上旬の梅雨の時期に降る雨のことをさしています。ぽつぽつと断続的に降り続ける様子から、「五月雨(さみだれ)式」「五月雨(さみだれ)戦術」という言葉も生まれました。何かをダラダラと続けることを指します。
「計画的にコツコツ」と「断続的にダラダラ」は、どちらも時間をかけて持続している様子を表していますが、その意味は大きく異なります。
難しい案件に直面しても、一つ一つ計画を立て、着実に進めていく、その積み重ねが、最終的に大きな成果を生み出します。その一歩一歩が、自分自身の成長につながります。
はじめの一歩、明日への一歩。メインクエストは何かを考えて、歩く速さも、目指す先も人それぞれ。
「自分のペースで一歩ずつ。」
今日の一歩が、明日を変えるはじまりなのかもしれません。
活用されるipad
熊女では全学年の生徒が一人一台のiPadを活用しています。
授業中はiPadに配布された教材に直接書き込んだり、意見交換やプレゼンテーションにも活用したり、文房具として使いこなしています。
生徒たちは自分の解答をGoogleフォームに入力し、授業者の先生は瞬時にそれを分析し、間違えやすいポイントや注意点を解説するなど、熊女では、生徒たちの思考力・判断力・表現力を高める授業をしています。
英語や国語・古語の辞典アプリもインストールしているので、重たい紙の辞書や電子辞書も必要ありません。BYOD回線(WiFi)とLTE回線の両方を使えるため、いつでもどこでも学習に活用できます。
科目選択説明会「学びの道に進まばや」
昨日、1年生は6時間目に、2年生は7時間目に科目選択説明会を行いました。
1年生にとっては入学して約1か月、2年生にとっては進級して約1か月がたち、次年度に向けた科目選択について考え始める時期となりました。高校卒業後に自分がどんな学問を学びたいのか、将来、どんな職業に就きたいのかをよく考えることが必要となります。
熊女では授業に加えて、大学との連携やキャリア講演会、大学を招いての説明会など、自分の興味・関心を広げ、自分の適性を知る機会が多く設定されています。ぜひそれらを活用して、幅広い選択肢の中から自分の進路を考えてほしいと思います。
Civic Pride
先週の土曜日はPTA支部総会があり、岡部PTA会長様、3名の教職員とともに秩父支部総会に参加しました。また、さくら会から須田支部長様がご出席され、ご挨拶をいただきました。
入念なご準備を秩父支部の皆様が行ってくださり、あたたかい雰囲気の中で支部総会が行われ、学年別懇談会も和やかに活発な意見交換がなされました。
秩父地域から通う生徒の皆さんが、移動の負担や学習環境の制約を乗り越えるためにたゆまない努力をしていること、保護者の皆様が無条件の愛とサポートでお子様の成長を見守ってくださっていることを知ることができました。朝のお弁当作り、5分、10分が勝負ですよね。強く共感しました。段取り力が鍛えられますね!
2週間後に「全国植樹祭」を控え、秩父地域1市4町1村が一丸となって、準備を行っている様子が伺えました。それに匹敵するご準備を秩父支部の皆様が行ってくださり、秩父の魅力がふんだんに詰まった支部総会となりました。
第3回土曜授業&PTA支部総会
本日の熊女は、午前中は土曜授業、午後は支部PTA総会となっています。
「授業力の熊女」が本校の強みであり、特徴でもあります。先生方は創意工夫をして「考えさせる授業」を行い、生徒たちは真剣に授業に臨んでいました。
午後からは、前回の5支部に続き、本日は7つの支部で支部総会が行われます。
学校の様子をお伝えし、保護者の皆様から御家庭での様子をお聞かせいただく貴重な機会です。校内・校外会場がありますが、どうぞ気を付けてお越しください。お忙しい中、御出席いただきありがとうございます。