2025年6月の記事一覧

第49回鈴懸祭(文化の部)まであと2週間

 文化祭(令和7年度 第49回鈴懸祭 文化の部)まであと2週間となりました。そのため一足早く本校は本日から期末考査となりました。1学期の授業で学んだことの集大成として、生徒の皆さんは期末考査でその成果を十二分に発揮してください。

 ★☆★令和7年度 第49回鈴懸祭 文化の部の御案内★☆★ 

テーマ:バーチャルくまじょ-私たちのゲームの世界にようこそ-

日 時:令和7年7月12日(土)13:00~15:30・13日(日)9:30~15:00※両日とも30分前に受付終了です。

・今年度は「招待チケット制」で実施します。

・小学生以下のお子様、本校志望の中学生と保護者の方、卒業生は登録不要です。

・駐車場がございませんので、お車での来校はご遠慮ください。

・スリッパと靴袋には限りがありますので、できる限りご持参ください。 

熊女生が学習支援ボランティア

 夏休みに向けて、近隣の小・中学校から学習ボランティアの募集依頼を複数件いただいています。普段忙しい熊女生、夏休みはしっかり休んでほしいところですが、参加を募るとあっという間に多くの生徒から希望が集まることに心強さを感じています。

 将来、教員を目指しているという声を聞くと我々教職員も励みになります。今の時期から経験を積んでみたい、子供たちと触れ合いたいと考える生徒が多いのだと思います。熊女には、地域と連携し、学校の一歩外に出て自分を広げることのできる機会が多くあります。

雷は予測できない脅威

 今週は連日「雷」予報が出ています。教育現場での雷事故ではいずれの事故も「予兆がなかった」ことが報告されており、雷の危険性が改めて注目されています。特に学校のような、屋外活動が多い子どもたちにとっては命に関わるリスクです。
 夏本番の落雷事故を防ぐために、本校ではリアルタイムの雷検知機を4台備えています。部活動顧問や引率教員が持ち歩ける携帯型雷報を導入しています。

 雷事故は予測が難しく、6月~9月の気温上昇期に最も発生しやすいとされています。本校では、生徒の命を最優先に進めさせていただきます。今週は、考査前で基本部活動は行われませんが、今後も練習や試合は、雷が怪しければ、中止・待機とさせていただきますので御理解・御協力をよろしくお願いいたします。

中学生の皆さんへ

 中3生の皆さんは7月に三者面談を控え、志望校を決め始める頃かと思います。今では希少価値の女子高で心の赴くままに伸び伸びと過ごし、自分の可能性を広げ、勉強に部活動に学校行事に打ち込める楽しい高校生活を送ってみませんか。

☆2025学校案内⇒ 熊谷女子高校R8学校案内.pdf

 

~来月予定されている中学生向け学校紹介イベント~

☆鈴懸祭(文化の部) 7月12日(土)、13日(日) 詳細はこちら

☆彩の国進学フェア 7月12日(土)、13日(日)さいたまスーパーアリーナ 詳細はこちら

☆埼玉私学フェア熊谷展特別参加 7月26日(土)、27日(日)キングアンバサダーホテル熊谷3F プリンス・プリンセス他 詳細はこちら

 本校は、熊谷駅から徒歩7分と高崎線にアクセスできれば、どこからも通える抜群の立地です。ぜひお越しください。

男女共同参画週間の始まり

 今週は男女共同参画週間です。平成11年6月23日に「男女共同参画社会基本法」が公布され、毎年6月23日から29日までの1週間が「男女共同参画週間」となっています。「誰でも、どこでも、自分らしく」、それぞれの個性と能力を発揮できる社会の実現に向けて、男女が力を合わせる時代となりました。

 

 今週末から期末考査が始まります。誰しも得手不得手がありますが、得手不得手の異なる皆で力を合わせることが大切です。6月23日生まれの戦国武将、織田信長は「絶対に絶対はない」という名言を残しています。「絶対というものは絶対に存在しない」という固定観念に縛られない姿勢を表しています。できない理由を探すよりもできる手がかりを探して、前に一歩進んでみようと思わせてくれる言葉です。

今年も残り半分

 早いもので、今年もすでに半分が過ぎようとしています。年の初めに立てた目標の進捗はどうでしょうか。この時期は、振り返って現状を確認する良いタイミングです。

 年始に立てた目標には、進路や部活動の目標、生活面、健康面といった個人的な抱負などが含まれていると思います。毎日、その目標に向かって努力を続けていることでしょう。しかし、環境の変化や思いのほか高すぎる目標によって、実行が難しくなったり、挫折してしまったりした人もいるかもしれません。

 また、決意した際の気持ちを一年間保ち続けることは簡単ではありません。忙しい毎日の中で初心を忘れてしまうこともあると思います。そんな時こそ、初心を振り返り、自分がなぜその目標を立てたのかを思い出してみてください。それが日々の活力となり、継続するためのモチベーションにもつながります。

 梅雨真っ只中の夏の始まりのこの季節に、今年の目標を再確認し、再スタートを切るための第二のスタートラインと位置づけてみてください。新たな気持ちで目標に向かって進むことで、年末にはきっと大きな成果を手にすることができるかもしれません。

【華道部】お花を通して地域の方と交流 

  6月14日(土)、華道部が熊谷市内にある高齢者マンションのサンシティ熊谷さんにお邪魔して、ロビーに生け花を飾らせていただきました。

    校外での活動は、大変貴重な体験です。季節を感じられる花を選んだり、珍しい花材を活けたり、通路のどこに飾ろうかを考えたり、入居されている方も来館される方にも喜んでいただけることを願って活動させていただいています。

 生徒たちは日頃の活動の成果を発揮することができました。いつも声をかけてくださる入居者様、スタッフの皆様、ありがとうございます。

【書道部】薬物防止啓発活動「うちわで薬物の誘惑を吹き飛ばせ!」

 6月19日(木)、書道部が埼玉県警察本部少年課から依頼を受け、少年非行防止ボランティアの皆様と一緒に、薬物乱用防止を広めるための書道部揮毫作品の披露や揮毫をもとに制作したオリジナル『うちわ』を配布しながら「薬物乱用の危険性・有害性」や「早めの相談」について呼びかけます。

日時:午後4時15分から

場所:JR熊谷駅構内

熊谷女子高校の教育相談活動

 6月17日(火)、教職員で構成される校内委員会の1つである「校内支援委員会」が行われました。熊女では教職員1人1人が生徒をより深く理解し、「カウンセリングマインド」を持って、学習・生活・進路等の指導や支援を行っています。

 生徒が安心・安全を感じられるような「わかりやすい授業」を行うこと、特別活動等を通して、学校の活動に参加し貢献しているという実感を持てることをめざして教育活動を行っています。

 失敗を恐れない、「出る杭は打たれない」、むしろ、なぜそう思ったのか、どうすればできるようになるのかを皆で考える支持的で創造的な学級・ホームルームづくりが土台となり、お互いの個性や多様性を認め合い、安心して授業や学校生活が送れるような風土を、教職員の支援の下で、生徒自らがつくり上げています。

3学年保護者対象 難関大学説明会

6月14日(土)の午後、駿台予備校から講師の方をお招きし、3学年の難関大学を志望する生徒の保護者を対象に講演会がおこなわれました。

共通テスト後の受験校決定のポイントや、受験生の心理と必要なサポートなどについてお話をいただきました。

宇都宮大学説明会

6月13日(金)放課後に、宇都宮大学の担当者をお招きし、大学の魅力や入試情報などをお聞きしました。

多様な入学者選抜についても丁寧にご説明いただき、学習室に集まった希望者が、熱心に話を聞いていました。

【実習終了】9名の前途を応援

 6月14日(土)をもって、教育実習生9名の実習がすべて終了しました。生徒たちにとっては、遠からず数年後には大学生となり、同じような立ち位置となることへの構えをつくるよい機会となったと思います。また、教員志望の生徒たちにとっては、自分たちもいつか母校で教育実習を行うかもしれないという期待の芽生えや、私たち教職員にとっても、「将来、一緒に働くかもしれない仲間、先生の卵たちを大切に育もう」と温かな気持ちになりました。
 最後の1週間は、実習のまとめとして大学の先生にも来校を頂き、研究授業が行われました。この研究授業のために、何日もかけて遅くまで教材作成など教材研究を熱心に行いました。その甲斐あって、大学の先生をはじめ多くの先生からお褒めの言葉を頂いた研究授業でした。  2週間から3週間という短い期間でしたが、生徒たちと触れ合い、多くのことを学んだと思います。大学に戻られても先生をめざして努力し続けて欲しいと思います。実習生の皆さん、3週間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

第1回学校見学会&第3回PTA役員会・理事会・各専門委員会

 本日6月14日(土)は、多くの皆様にご来校いただいた1日でした。

 まず、第1回学校見学会として多くの中学生・保護者の皆様に熊女の魅力について説明させていただきました。

 あわせて学習塾対象学校説明会を開催し、地域の中学生を指導されている皆様にも熊女の様子を見ていただきました。


 また、午後からのPTA総会に向けて、朝から役員の皆様には役員会・理事会に御出席いただき、4時間目からは保護者の皆様にも日常の授業の様子をご覧いただきました。生徒たちは、今日も真剣に授業に臨んでいました。

 午後からは、第3回PTA役員会・理事会・各専門委員会があり、役員の保護者様にご来校いただきました。また、3年生対象難関大学説明会が行われ、3年生生徒とその保護者様にご参加いただきました。

 お忙しい中、ご来校いただきました皆様、ありがとうございました。

未来を見つめるために、過去を知る

 私たちはスマートフォンひとつで世界中とつながれる時代を生きています。現代においては、「持続可能性」「多様性」「共生」といった、より人間的で長期的な視点が求められています。社会全体の調和をどう実現するか。2025年の大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」が掲げられています。「人がよりよく生きるとはどういうことか?」という本質的な問いに向き合う場であるのだと思います。

 

 

 「未来を見つめるために、過去を知る」。過去は今に通じており、過去を究明することは、現在が抱えるさまざまな問題・課題を考えるための手がかり・足がかりになります。その視点を大切にしながら、日々の生活の中でも、自分たちがつくる「進歩」と「調和」を意識することが大切であると思います。

熱戦!クラス対抗バレーボール大会

 本日6月12日(木)は校内バレーボール大会です。今年度初めてのクラス対抗行事です。生徒たちはクラスごとのお揃いのTシャツを着て、朝から気合たっぷりで挑みます。 

 プレーのひとつひとつに大歓声があがり、激闘が繰り広げられました。白熱した体育館は熱気にあふれ、担任の先生の応援にも力がこもっていました。

【開かれた学校づくり】第1回学校評議員会・学校評価懇話会

 6月11日(水)、令和7年度第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。

 学校評議員会では、学校の現状や課題などを委員の皆様にご説明しました。今年度の熊女は「学びのマネジメント力」「授業力の熊女」「地域期待の進学校・熊女」をキーワードとして、生徒の第一志望実現を果たすよう、一層、皆様の期待に応えてまいります。

 学校評議員会に続いての学校評価懇話会では、「学校自己評価システムシート」などに基づき、今年度の重点目標、目標実現に向けた具体的方策について話し合いました。生徒代表(生徒会長・副会長・監査委員長)も出席をし、熊女の様子や自分がどのような高校生活を送っているかなどについて意見を述べました。

 委員の皆様から励ましやご助言をいただき、活発な意見交換の場となりました。委員の皆様、お忙しい中、御出席いただきありがとうございました。

【前期生徒総会】自分たちで創る熊女

 本日6月10日(火)は6時間目の授業後、令和7年度前期生徒総会を行いました。総会は評議会の生徒が運営を担います。全校生徒が体育館に集まり、生徒は一人一台のiPadを持ち、事前に配信された資料を見ながら、熊女をより良い学校にするための審議に参加しました。

 昨年度の生徒会費決算や今年度生徒会予算の審議、学校生活に関する様々な議題について意見交換が行われました。生徒一人一人が熊谷女子高校に関心を持ってこの前期生徒総会に臨むことができました。

    続いて、生徒会役員の引き継ぎ式が行われました。前期生徒会役員から、後期生徒会役員にバトンが渡されました。

 その後、関東大会に出場する陸上部の壮行会を行いました。それぞれの選手が日々の練習の成果を思う存分発揮し、関東大会でのさらなる活躍を期待しています!

【ネットトラブル防止】防犯教室~ネット・ケータイ安全教室~

 本日6月9日(月)は、全校生徒を対象に、ネット・ケータイ安全教室を行いました。1年生は一般財団法人マルチメディア振興センターから、2・3年生は埼玉県警察本部生活安全部サイバー対策課の職員様にお越しいただき、年々巧妙化するサイバー犯罪に巻き込まれないために、犯罪の実例を踏まえながら、出会い系サイトやSNSに係る個人情報の投稿の危険性、フィッシングやコンピュータウイルス感染の危険性などについて講演していただきました。
 学校でも毎日のように使用するタブレット、そして日々の生活に欠かせないスマートフォン。便利なことは間違いありませんが、そこに潜む危険な罠には十分気を付けなければなりません。「個人情報を載せてしまうことで起こる危険性」「インターネットで知り合った人と会うことの危険性」「自画撮り被害」「闇バイトの危険性」などについて改めて考える機会となりました。ルールとマナーを守りながら使う必要性を、改めて確認できたかと思います。

【国際交流委員会】SGHS派遣準備

 本日は、ニュージーランドにあるSGHS(サウスランド・ガールズ・ハイスクール)に派遣される生徒たちの事前指導がありました。


 先週は保護者の方々にもご来校いただき、派遣説明会を行いました。2週間の海外生活には期待の反面、不安や心配もあると思います。過去3回、インバーカーギル市に渡航した経験のある栗藤校長をはじめ、昨年派遣引率をした教員や、ホームステイの受け入れを行った教職員の話を聞き、保護者・生徒の皆さんの不安も払拭されたのではないかと思います。南半球への海外体験をとおして、一回りも二回りも成長して帰ってくることを楽しみにしています。

2・3年対象 立教大学・明治大学説明会

 先月30日の放課後に、立教大学と明治大学をお招きし、説明会を行いました。

 キャンパスの様子から入試に関する内容まで、様々なお話をしていただきました。

 多目的室と視聴覚室には多くの希望者が参加し、熱心にメモを取りながら話を聞いていました。