2025年9月の記事一覧

修学旅行2日目「班別行動研修①」

 修学旅行2日目は、班別行動研修です。神戸、大阪、USJ、万博、京都などでそれぞれ自主研修を行い、京都のホテルに集合しました。各地の歴史や文化に触れることで、日本文化の奥深さを知り、また、自分自身についての理解を深めることができたと思います。
 夕食はクラスごとに、ディナービュッフェを味わいました。寝食を共にし、友人との絆も深まりました。

修学旅行スタート「震災体験学習」

 2学年は本日より関西方面へ修学旅行に出掛けました。第1日目は、神戸市長田区にある「ふたば学舎」にて震災体験学習を行いました。
 阪神・淡路大震災の被災状況について、映像やスライドを通して学んだ後、「大型震災に遭い、ふたば学舎に緊急避難してきた私たち」という設定のもと、グループを『家族』に見立てて役割分担をしながら、段ボールを使った避難所づくりを体験しました。また、避難所生活の大変さや問題点について意見を出し合い、グループごとに発表することで、日常生活では想像できない厳しさを知る貴重な時間となりました。 まち歩き体験では、震災当時の写真と現在の様子を比較しながら、災害の被害の大きさを実感しました。語り部の方やガイドの方の話をとおして、命の大切さや災害時に必要な力について深く考える機会となりました。

いよいよ今週末から修学旅行

 2年生は、今月末から関西への修学旅行を予定しています。1日目には神戸で震災学習を行います。先日はその事前学習として、東日本大震災や私たちの身近にある災害について学びました。今回訪れる神戸と関西の地は、歴史と文化に彩られた地域であると同時に、阪神・淡路大震災という深い悲しみを経験した場所でもあります。

 3泊4日の旅行をとおして、今まで知らなかったものを知り、初めてのものを見たり、聞いたり、食べたり、話したり、触れたりして、その土地に行ったからこその学びを深めてほしいと思います。ぜひ、「震災の記憶と文化の輝きに気づく旅」にしてもらいたいと思います。

秋の交通安全運動

 9月21日から30日までの10日間、「秋の交通安全運動」が実施されます。「自分は大丈夫だろう」とついつい安全への意識が薄れがちになることはありませんか。交通事故は一瞬にして起こり、取り返しのつかない結果をもたらすことがあります。この機会に改めて交通安全について考え、行動を見直してもらいたいと思います。令和8年4月1日から自転車の交通違反に交通反則通告制度(いわゆる青切符)が 導入され、今後、自転車の交通違反について取り締まりが厳しくなる予定です。  校門を出てすぐ、道路を横断する際は、必ず左右の安全を確認し、横断歩道を利用しましょう。自転車を利用する際は、交通ルールを守り、ヘルメットを着用することで、万が一の事故の際に被害を軽減できます。また、焦りは事故のもとです。少し早めに家を出る、ゆとりを持って行動するなど、小さな心がけが大きな違いを生みます。私たち一人一人が意識を高め、当たり前のことを当たり前に行い、事故を防ぎましょう。

新しい季節の始まり「秋分の日」を機に

 暑さが和らぎ、秋の訪れを感じさせる季節の変わり目、昨日は「秋分の日」でした。木々の葉が色づき始め、空気が澄んでいくのを感じられるようになってきました。秋分の日の意味はそれだけではなく、「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日でもあります。

 多くの日本人にとって、この日を含む一週間は「お彼岸」として知られ、先祖への感謝や供養を行う大切な期間となっています。熊女生の皆さんには、秋分の日を機に、先人たちへの感謝の気持ちを新たにし、先人たちの志を受け継いでいく思いを定め、新たな決意を固めてほしいと思います。

進学相談会(中・高進学をサポートする会)参加

 9月21日(日)、キングアンバサダーホテル熊谷で行われた中・高進学をサポートする会が主催する「進学相談会」に参加しました。真剣に進路に向き合う中学3年生とその保護者の方々にご来場いただき、個別相談を行いました。本校に興味を持ってくださり、様々な質問をお寄せいただきありがとうございましたキラキラ 今後も10月4日(土)の見学会を筆頭に、あと4回の学校見学会がございます。熊女の魅力をお伝えしますので、ぜひお越しください3ツ星

R7_中学生のみなさんへ.pdf

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第3回学校見学会 ご参加・ご聴取ありがとうございました

 第3回学校見学会を本日9月20日(土)に行いました。参加申込みをしてくださった中学生・保護者・教育関係者の皆様だけでなく、地元ラジオ局FMクマガヤの生放送を通して、広く地域の皆様に本校の魅力をお伝えしました。  今年度の熊女は、昨年度に聞き続き「授業力の熊女」「学びのマネジメント力」「かざさん花の冠を」をキーワードとしています。それぞれの特徴について、そして本校の進路指導などについて説明をさせていただきました。 熊女の一番の魅力は、生徒たちが生き生きと高校生活を送り、全員が主役になれる環境です。本日の見学会でも、代表生徒3名のインタビュー、ラジオナレーターとして活躍をしてくれた放送部の生徒の姿を通して、熊女の良さをお伝えできたことと思います。
 御協力いただきましたFMクマガヤの皆様、ご参加・ご聴取くださった皆様、どうもありがとうございました。今後も熊女の魅力発信に努めてまいります。

明日「第3回学校見学会」、FMクマガヤで配信します!

 明日、9月20日(土)に開催する「第3回学校見学会」を地元ラジオ局『FMクマガヤ』と連携し、ライブ配信いたします。

 「どこでも聴くことができる」というラジオの強みを生かし、都合がつかず申込みができなかった中学生の皆さんや、広く地域の皆様に本校の魅力をお伝えします。ぜひお聴きください。

 また、直接会場にお越しになる方も、ぜひ実際に熊女の良さを体感していただければと思います。天候が心配されますが、くれぐれもお気をつけてお越しください。

熊女へようこそ!熊谷東小まちたんけん

 9月18日(木)、本校のすぐ近くにある熊谷市立熊谷東小学校2年生の児童の皆さんが、生活科の「どきどき わくわく まちたんけん」の学習の一環で、熊女にも来てくれました。

 事前に一生懸命考えてくれたたくさんの質問に一つひとつお答えしました。また、図書館を見学したり、熊女生の制作した美術や書道の作品を鑑賞したりしました。 児童の皆さんは、しっかりとメモを取り、タブレット端末を使って記録用写真を撮るなど元気に学習し、次の見学先に出掛けて行きました。熊女に来てくれてありがとうございました。また来てね。

【放送部】9月20日(土)「FMクマガヤ☆第6回放送」です!

 9月20日(土)午後2時~2時54分、「スクールデイズ☆KSB放送局」に熊谷女子高校放送部が出演します。

今回第6回は「秋と言えば?」という内容で放送予定です。

放送中の投稿も、お待ちしております!

また、この日の午前中は「第3回学校説明会」の様子をFMクマガヤでライブ配信します。詳細は添付資料をご覧ください。

【熊谷女子高校】FMクマガヤ学校見学会ライブ配信チラシ.pdf

【ラジオを聴く方法】※2通りあります。

 ①ホームページ「FM++(プラプラ)」の「FMクマガヤ」から聴く。

 ②アプリ「FMプラプラ」をダウンロード後、「FMクマガヤ」を選択して聴く。

FMクマガヤ 87.6MHz。どうぞお楽しみに! 

秋の夜長に読書を「温故知新」

 昨日は、敬老の日でした。敬老の日は、多年にわたり社会に貢献してこられた高齢者の方々を敬愛し、長寿を祝う日です。元々は9月15日でしたが、ハッピーマンデー制度の導入により2003年からは9月の第3月曜日に制定されています。今年は、暦通り9月15日が敬老の日となりました。

 敬老の日は単なる休日以上の意味を持っています。それは、私たちの社会を支えてきた先人たちへの感謝を表す日であり、その知恵と経験から学ぶ機会でもあります。私たち自身の将来についても考える良い機会です。今日の高齢者の方々が築いてこられたように、私たちも次の世代のために何を残せるか、どのような社会を作っていけるかを考える必要があります。

 朝晩がだいぶ涼しくなり、「読書の秋」にふさわしい季節になりました。先人たちは私たちに多くのものを残してくれています。「温故知新」という故事成語があります。時として新しいアイデアや技術に目を奪われがちですが、長年の経験に基づく洞察や判断力の重要性を普遍的な英知から学ぶことこそが新しいページをめくる一助となるのかもしれません。

鈴懸祭 体育の部 余韻を残して

 昨日、鈴懸祭・体育の部が終了しました。今年度の鈴懸祭は1学期の文化の部に引き続き、2学期の体育の部で終演を迎えました。どちらの行事も生徒一人一人が高い意識をもって行動してくれたおかげで大成功!感慨深いですね。

 やはり、鈴懸祭・体育の部と言えば、何といっても「応援合戦」、夏休み中の朝練習の成果もあり、素晴らしい出来栄えでした。様々な制約のある中で、短時間の練習かつ短期間にあれだけの素晴らしい作品に仕上げる熊女生に感服です!

 雨予報、雷注意報の中で、プログラムの入れ替えや短縮等イレギュラーな対応をお願いすることとなり、準備をしていたにもかかわらず活躍の場が得られなかった一部の生徒さんには申し訳ありませんでした。生徒の皆さんの安全第一を考えての決定でした。

 余韻に浸りつつも、明日からは週末三連休となります。全力で取り組んだ体育祭の疲れを回復させてください。お疲れ様でした。ありがとうございました。

雨雲を吹き飛ばした「鈴懸祭 体育の部」

 昨日の予行・予選に引き続き、本日11日(木)は、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場を会場として、鈴懸祭・体育の部を行いました。心配された雨も降らず晴天に恵まれ、広々とした競技場で生徒たちは全力で競技に臨みました。
 生徒たちは全力で相手に向き合い、全力でお互いを称え合い、溢れるエネルギーを会場全体で共有しました。平日にも関わらず、多くの保護者の皆様に参観いただきありがとうございました。

鈴懸祭体育の部予行

 熊女の体育祭は、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場を会場に行います。本日10日は予行、明日11日は当日です。この時期の体育祭は暑さや強い日差しが心配されますが、熊女生の日頃の行いが良いためか、一時期よりは暑さが落ち着く予報です。

 雨予報の中ですが、「雨降って地固まる」、なんとか天気が持ってほしいと願うばかりです。各教室や各ご家庭には“てるてる坊主”が飾られるのかもしれません。

 今日は各競技の予選や、体育祭の一番の花である「応援合戦」の公式練習があります。熱中症等に十分注意しながら、「3バル」熊女生です。

(「3バル」とは、学業・学校行事・部活動のいずれにもガンバル、熊女の校風を言います。)

地域・社会について学ぶ

 本日9月9日(火)は、総合的な探究の時間をつかって講演会を行いました。1年生は、熊谷市役所の方をお招きし、熊谷市の課題やシティプロモーションの取組について説明をいただきました。今後、熊谷市の抱える課題や強みを踏まえ、生徒の視点による課題解決策を考えます。

 2年生は、今月末からの修学旅行に向け、地学の専門家である倉川博先生をお招きし、震災学習を行いました。「災害から生き延びて次につなげる」というテーマで、防災についてお話をいただきました。地震のメカニズムを地形や断層などの写真やデータを用いて説明してくださいました。

 私たちにできることは地形や地盤の性質を知り、自宅や学校で何が起こるかを予想すること、各地の災害の様子や復旧の過程を教訓にして備えていくことであることが分かりました。自分たちが今後できること、普段から考えておくことなどについて考えを深めました。

ALTの先生からのメッセージ

 熊女には職員室を出たところに「ALT board」というALTの先生から生徒へのメッセージボードがあり、今月は、今学期新しくお見えになったSydney Augh先生の自己紹介の内容が掲載されています。

 「My Favorite Things!」ということで、好きな映画や飲食物、ペットについて紹介されています。Sydney先生、熊女へようこそ!これからどうぞよろしくお願いします。

2学期最初の“土曜授業・学校見学会”

 本日9月6日(土)は土曜授業・学校見学会を行いました。中学生を対象とした説明会・見学会は、これまでに6月に1回目の見学会、8月に熊谷市文化センター文化会館を会場とした説明会に続いての開催です。

 本校の説明会・見学会の特徴の1つは、本校生徒が学校生活や学校行事について説明を行うことです。熊女の魅力をお伝えできたなら幸いです。ご参加いただいた中学生・保護者の皆様、残暑厳しい中ご来校いただき、ありがとうございました。

 中学生の皆さん、ぜひ「高校生活を通じて『なりたい自分』」を考えてみてください。熊女には、それを実現できる刺激や機会が数多くあると思います。

 本校を会場とした学校見学会はこの後も5回開催されます。それぞれの予約受付開始日から本校ホームページでお申込みください。

 なお、次回9月20日(土)は、地元ラジオ局「FMクマガヤ」で本校の学校見学会を生中継いたします。また、この日の午後は、本校放送部が「スクールデイズkumagaya☆KSB放送局」で第6回番組放送を行います。ぜひお聞きください。

2学期最初の“委員会の日”~体育祭を前に~

 本日9月5日(金)は今学期最初の「委員会の日」でした。いよいよ来週に鈴懸祭体育の部を控え、体育委員会の準備も大詰めを迎えます。

 鈴懸祭体育の部の当日プログラムの1番最初の種目は「魂入」、これはどんな競技でしょうか?読み方は?なんと、こちらは「TAMAIRE」です!

 「一球入魂」という言葉から、熱戦が繰り広げられる想像をしてしまいますね。その他、「波乱万丈がんばレース」など、ネーミングも秀逸です!

実りの秋から学ぶ

 秋は、「スポーツの秋」、「読書の秋」、「芸術の秋」、「食欲の秋」と言われるように、様々な楽しみ方ができる素敵な季節ですね。まだまだ残暑が厳しく、なかなか秋を楽しむという心持にはならないかもしれませんが、これから少しずつ秋の気配が感じられるようになっていくのだと思います。

 さて、間もなく外を歩けば、黄金色に輝く稲穂が風に揺れる光景を目にする季節となります。稲穂が実るまでの過程を想像してみてください。春に種を蒔いてから、夏の強い日差しや台風にも負けず、秋の収穫期を迎えるまで、稲は絶え間ない成長を続けます。一粒の種から、何百、何千もの粒を持つ稲穂へと成長する、この驚異的な変化は決して一朝一夕に成し遂げられるものではありません。同じように、希望する進路の実現も日々の地道な努力の積み重ねなくしては達成できません。

 稲穂を育てる農家の方々は、毎日欠かさず田んぼを見回り、水の管理や害虫の駆除などを行います。時には早朝から、あるいは真夜中でも必要な作業をこなします。こうした努力の積み重ねが、やがて黄金の稲穂となって実を結びます。毎日少しずつ着実に前進を続けること、日々の小さな努力の積み重ねが、やがて大きな成果となって実り、そして、その過程で直面する困難が私たちを成長させる糧となります。毎日少しずつ、着実に前進を続けてみてほしいと思います。

朝から爽やかに“朝の挨拶運動”

 熊女では、各学期初めの3週間で「朝の挨拶運動」を行っています。生活委員の生徒や先生方が交代で正門に立ち、登校してくる生徒たちと元気な挨拶を交わします。

 残暑厳しい中でも朝から溌溂と、1日を笑顔でスタートする熊女生です。本日も危険な暑さが予想されています。引き続き、熱中症の対策を徹底してください。