2026年7月の記事一覧
言葉で伝え、未来を描く。英語スピーチコンテスト
昨日、終業式の午後、校内英語スピーチコンテストが開催されました。今回のコンテストには、総勢8名の生徒が出場しました。暗唱部門には5名の生徒が出場し、決められた英文の背景を理解し、感情を込めて豊かに表現しました。自由スピーチ部門には3名の生徒が出場し、自身の経験や社会課題など、自ら選んだテーマについて英語で熱く語りました。どの出場者も日頃の練習の成果を存分に発揮していました。 審査員からは、発音の正確さだけでなく、聴衆を引き込む表現力やメッセージ性の高さが高く評価されました。出場した生徒のみなさん、素晴らしいスピーチをありがとうございました。また、運営に携わったみなさんもお疲れ様でした。熊女では、これからも英語を通じて自らの考えを発信し、世界に目を向ける活動を応援していきます。
1学期終業式~「花の冠」の実現へ、有意義な夏休みを~
7月21日(火)、1学期終業式が実施されました。式に先立ち、地震発生を想定した避難訓練が行われ、迅速な行動を確認しました。終業式では、校長講話や先生方からの指導があり、夏休み中の心構えを共有しました。また、各種表彰も行われ、文武両道の成果が称えられました。この夏、一人ひとりが「花の冠」の実現に向けて有意義に過ごすことが期待されます。誘惑に負けず、自律した毎日を送り、心身ともに一回り大きく成長した皆さんに2学期の始業式で会えることを楽しみにしています。
地域との絆!富士見中フードドライブ御礼&桜木小学習ボランティア募集のお知らせ
毎日暑い日が続いていますが、夏休みの予定は決まりましたか?まずは嬉しいご報告と御礼です。富士見中学校が主催していた「フードドライブ」活動に本校も協力させていただきましたが、皆様のおかげでたくさんの書籍や支援物資が集まりました。呼びかけに生徒・教職員、保護者の皆様が応じてくださり、熊女の優しさと地域とのつながりの強さを実感する機会となりました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました! そして、この「地域との絆」をさらに深めるチャンスが来週やってきます!7月23日(木)・24日(金)の2日間、熊谷市立桜木小学校で「夏季学習ボランティア」が実施されます。小学生の勉強を優しくサポートする、毎年恒例のボランティア活動です。「教える自信がないな……」という人でも大丈夫!小学生の「わかった!」という笑顔を見られたときの喜びは格別です。昨年もたくさんの先輩たちが参加し、子どもたちと楽しく触れ合いながら貴重な経験を積んでいます。1日のみの参加も可能です。少しでも興味がある人は、ぜひ積極的に申し込んでみてください。この夏、私たちにできることで地域に元気を届けていきましょう!熊女生の皆さんの参加を心からお待ちしています!
東京大学農学部「野尻研究室」訪問記!大発見は土の中に眠っている!?
鈴懸祭の代休日である7月14日(火)、1・2年生の希望者と教職員で、東京大学農学部(東京都文京区弥生)にある野尻秀昭教授の研究室を訪問しました。テレビや教科書で見る東大のキャンパスに、少しドキドキしながら向かいました。
野尻研究室が研究しているのは、ズバリ「環境微生物学」です。土の中には、数え切れないほどの種類の微生物(小さな生き物)がいます。研究室では、微生物の「毒やゴミを食べて分解する」すごい能力を調べています。例えば、人間がつくった農薬やプラスチックなどの毒性物質は、自然界ではなかなか消えません。しかし、微生物の中には、それらを「パクパク」食べてキレイにしてくれるスーパー微生物がいるんです!これを「バイオレメディエーション(生物による環境浄化)」と呼びます。
私たちが一番驚いたのは、微生物が「新しい能力を進化させるスピード」です。人間が人工的な化学物質をつくってまだ数十年しか経っていないのに、微生物はたった数十年でその物質を食べる能力を進化させることがあるそうです。自然の生き物のチカラって本当にすごいですよね!研究室では、遺伝子やDNAを調べて、どうやって微生物がこの能力を身につけたのかを解明しています。さらに、植物の病気を防ぐ研究なども進めており、環境問題や食糧問題の解決に直結する研究ばかりでした。
野尻先生をはじめ研究室の先生・先輩方は、顕微鏡やパソコンに向かって真剣に研究する一方で、私たちにもとても優しく、笑顔で研究の面白さや大学受験の乗り越え方を教えてくれました。
微生物の小さなパワーが、地球の大きな環境を救う鍵になるかもしれない——。今回の訪問で、科学の未来と生命の不思議さを肌で実感することができました!皆さんもぜひ、目に見えない小さな生き物たちの活躍に注目してみてくださいね。
「出る杭は打たれない」熊女の魅力が埼玉新聞のWebサイトに掲載!
熊女日記をご覧のみなさん、こんにちは!埼玉新聞社の受験情報サイト「高校受験ナビ」の塾説レポートに、熊女が登場しました。
記事の見出しには「かざさん花の冠を、出る杭は打たれない」という本校ならではの言葉が並んでいます。全員に居場所があり、それぞれの個性を伸ばせる熊女の伸び伸びとした雰囲気を、プロの視点で生き生きとレポートしていただきました。
学校公式ホームページだけでは見られない、外部から見た「熊女のリアルな強み」が分かります。志望校選びに悩んでいる中学生の皆さん、モチベーションアップにぜひ読んでみてくださいね!
祭りのあとのエナジー!鈴懸祭の片付け・大掃除
熱狂の2日間が明け、本日は鈴懸祭の片付け・大掃除、および会計などの事後処理を行っています。校内は朝から、装飾の取り外しや机・椅子の移動など、一斉に原状復帰の作業が進められています。
クラス企画や部活動企画など、複数の役割を掛け持っている生徒が多い熊女生ですが、そこはさすがのチームワーク。誰に指示されるともなく、自分たちで声を掛け合い、分担・協力して手際よく作業を進める姿があちこちで見られます。
昨日までの華やかな装飾が撤去されていく寂しさは少しありますが、それと同時に、自分たちが使い慣れた「いつもの教室」へ感謝を込めてピカピカに大掃除するのも、鈴懸祭の大切な締めくくりです。
ゴミの分別や会計報告の提出まで、最後までしっかりとやり切るのが熊女生です。この鈴懸祭で培った団結力とパワーを胸に、明日からの学校生活や次の目標に向けて、気持ちを新たに切り替えて頑張りましょう!生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした!
鈴懸祭文化の部1日目
先日は鈴懸祭文化の部1日目でした。午前中に開催されたオープニングは在校生のみで行い、アンサンブルマジョリティから始まり、軽音楽愛好会、有志団体やダンス部の皆様による発表がありました。その後、全クラスから美男(?)美女がランナウェイを歩きラブストーリーを演じる、オープニングの醍醐味ミス熊が行われました。今年も多くの美男美女が集まり、体育館には黄色い歓声が飛び交いました。
午後になると一般公開が始まり、多数の来場者で賑わいました。各クラス、部活動等の団体による素敵なパフォーマンス、ゲーム、展示、パーラーなどにより、とても活気のある初日となりました。
【第50回鈴懸祭】ご来場ありがとうございました
今年も熊谷女子高校の一大イベント「鈴懸祭」に、多くの皆さまに足をお運びいただき、誠にありがとうございました。2日間で延べ約6500名の方々にご来場いただき、生徒たちの情熱と創造力が詰まった企画を楽しんでいただけたことを嬉しく思います。
オープニングでは文化委員会総務による企画や有志団体の発表が会場を盛り上げ、各クラス・部活動の展示やパフォーマンスも大盛況、「ミス熊」やクラスCMなど、鈴懸祭ならではの名物企画も多くの笑顔を生みました。
熊女生たちの鈴懸祭の締めくくりとなる閉会式では優秀なクラスの表彰が行われました。その後のフェアウェルでは生徒による有志パフォーマンスが行われ、ペンライトや歌で大盛り上がりとなりました。
安全面を考慮し、一部招待制とさせていただきましたが、その中でも温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。来年もさらに進化した鈴懸祭で、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
【来場御礼】彩の国進学フェア
7月11日(土)、大宮ソニックシティで行われた彩の国進学フェアでは、熊谷女子高校のブースに足をお運びいただき、説明を聞いていただきましてありがとうございました。 鈴懸祭と同時開催となり、Wでお越しいただいた方もいらっしゃり、重ねて御礼申し上げます。引き続き熊谷女子高校をどうぞよろしくお願いいたします。
この後も、夏休みには「埼玉私学フェア熊谷展特別参加」や「学校説明会」、「部活動体験会」(受付開始前:7月15日より受付)、その後も5回の学校見学会を予定しております。熊女の魅力の一端を知っていただけたらと思います。ぜひお越しください。
鈴懸祭文化の部・明日一般公開!彩の国進学フェアとの同日開催で賑わう熊女生
明日はいよいよ熊谷女子高等学校の鈴懸祭文化の部が一般公開されます。同日には大宮ソニックシティで彩の国進学フェアも開催され、校内外で活気あふれる一日となりそうです。熊女生の企画や有志発表、クラスCMなど、見どころ満載の祭典にぜひお越しください。
※写真は昨年の様子です。
彩の国進学フェア ↼本校のブースはB会場の34です。
明日も厳しい暑さが予想されます。どうぞ熱中症には十分ご注意ください。
地域に愛され、応援される文化祭に
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。現在、本校では文化祭(鈴懸祭)の準備期間を迎えております。これに伴い、地域の皆さまへのお詫びとお願い、および生徒への指導についてご報告いたします。
【地域住民の皆さま、近隣店舗の皆さまへ】
本日、近隣のスーパー様から「本校生徒が買い物客用の段ボールを無断で持ち帰っている」とのご指摘をいただきました。ご迷惑をおかけした店舗様、地域の皆さまに深くお詫び申し上げます。
学校といたしましてはこの事態を重く受け止め、全校生徒へマナー遵守の指導を行いました。今後も地域に開かれた学校として指導を徹底してまいります。お気づきの点がございましたら、本校までご連絡ください。
【熊女生の皆さんへ】
スーパーの段ボールは「そのお店で買い物をした方」のためのサービスです。無断で持ち去る行為は、お店や他のお客さまへの迷惑行為となります。準備にあたっては以下のルールを必ず守ってください。
・無断での持ち帰りは絶対NG(必ず店員さんに確認と許可を取る)
・断られたら素直に諦める(お店の事情を最優先にする)
・基本は自宅から持ち寄る、または購入を検討する
地域の方々に笑顔で応援してもらえる文化祭にするため、一人ひとりが高いモラルを持って行動しましょう。
本番まであと4日!校内が鈴懸祭カラーに染まり始めました
鈴懸祭・文化の部の一般公開まで、いよいよあと4日となりました。今週に入り、放課後の校内は一気に文化祭モードへと突入しています。校内はどこを歩いても、準備に熱中する熊女生の熱気で溢れています。鈴懸祭の「顔」とも言える校門のアーチですが、当日どんな大迫力のアーチがみなさんをお迎えするかは、本番までのお楽しみ……にしていてください。
カウントダウンは止まりません。最高の文化祭をみんなで作り上げましょう!
【自然科学部・水泳部】全国&関東大会 壮行会を行いました!
本日、全国大会に出場する自然科学部、および関東大会に出場する水泳部の壮行会を行いました。各部活動の出場概要は以下の通りです。
自然科学部:全国高等学校総合文化祭(全国総文祭)出場
水泳部:関東高等学校水泳競技大会 出場
壮行会では、各部の代表生徒が大会に向けた力強い決意表明と、周囲への感謝の言葉を述べました。その後、校長先生から、日頃の努力を称える温かい激励の言葉が送られました。 文化部・運動部ともに、日々の地道な努力が実を結び、熊女の代表、そして埼玉県の代表として大きな舞台へ羽ばたきます。大舞台でも臆することなく、これまでの練習の成果と「熊女魂」を存分に発揮してきてください!全校生徒・教職員一同、心から応援しています。
【ほっこり】東小2年生から「まちたんけん」のお礼カードが届きました!
先日、元気いっぱいな熊谷東小学校の2年生の皆さんから、素敵なプレゼントが届きました。以前、小学生たちが生活科の授業「まちたんけん」で熊女に遊びに来てくれました。そのときの楽しい思い出を描いた「お礼カード」です。 「楽しかったよ!」「熊女が大好きになったよ!」と書かれた可愛いメッセージに、みんな笑顔になりました。熊女生たちも、小学生の純粋な感想に心がぽかぽか温まりました。東小学校の2年生の皆さん、素敵なカードを本当にありがとうございました!これからも熊谷の地域の皆さんとのつながりを大切にしていきます。
テスト明けの熊女、雨にも負けず全力始動!
長かった期末考査が、ついに本日終了しました!生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。廊下からは、やりきった解放感と安堵の声が聞こえてきます。しかし、テストが終わっても熊女の午後は大忙しです。本日は「委員会の日」ということで、放課後は各委員会に分かれて熱心に活動が展開されました。 同時に、しばらくお預けだった部活動も本日より再開しました。あいにくの天気で外の部活は思うように活動できないスタートとなりましたが、体育館や校舎からは久しぶりの元気な掛け声や楽器の音が響き渡り、学校全体が一気に活気を取り戻しました。
さらに素晴らしいのは、テストが終わっても自習室へ向かう生徒たちがたくさんいることです。「継続は力なり」の言葉通り、自学自習の姿勢を崩さずに机に向かう後ろ姿に、熊女生の底力を感じます。梅雨のどんよりした空気を吹き飛ばすような、熱い1学期後半戦の幕開けです!
期末考査も折り返し!鈴懸祭の足音が聞こえる後半戦
7月がスタートしました。1学期期末考査はちょうど折り返し地点です。廊下からは「撃沈したー!」というリアルな声が聞こえてきます。しかしながら、まだテストは半分残っています。ここからの粘りが熊女生の底力の見せ所です。「もう終わった教科のことは振り返らない!」と、終わった教科の悔しさは、次の教科の勉強エネルギーに変えましょう。
テストが終われば、みんなが楽しみにしている「鈴懸祭(文化の部)」が待っています。今は目の前の1点に集中して、最後まで全力で駆け抜けましょう。