2013年3月の記事一覧

剣道部ニュース 立教杯

3月24日に、第18回立教杯高校剣道大会が行われました。
昨年3位に入賞し、熊女剣道部の新たなスタートとなった大会です。
 
今年は26校が参加しました。
熊女はシードされ、1回戦で深谷商業を破った都立上水高校と対戦しました。
 
先鋒は病み上がりで気勢充実した普段の試合ができず、小手を先制されました。
その後攻めて相手を引き出しての返し面でタイに持ち込み引き分け。
 
次鋒は余裕を持って引き面2本で勝ち、リードして後ろにつなぎました。
 
中堅は動きが細かく速い相手に対し、相手を飲み込んでの勝負ができず、
小手に飛び込まれ2本取られてしまいました。
 
副将は開始直後居着いた所に面を打たれリードを許しますが、
慌てず返し胴で追いつき、さらに面を取り、リードして大将に回しました。
 
大将は相手が追いつこうと入ってくる所を合わせて面、
気持に余裕ができた所で豪快な面を追加し、結局3(7)-1(4)で勝ちました。
 
次はベスト4をかけて淑徳与野と対戦。
先鋒から大将まですべて打たれて敗れました。
粘り強く戦い、勝機を見いだしていかないといけないと痛感しました。
 
   
 
 優勝 淑徳与野  2位 成田  3位 市立川口  都立富士
 
新入生の皆さんへ
  27日・28日・30日・31日・4月2日・3日・6日は9時から稽古しますので、
  参加もしくは見学においでください。

剣道部ニュース 卒業式・笠原杯

3月15日に卒業式が行われ、剣道部の3年生7名も卒業していきました。
前日の予餞会後に剣道部の送別会を開きました。
3年生から、学習のことを中心に語ってもらいました。
熊女の先生方にもっとお世話になること等、現役生に役立つ話がたくさんありました。
 
この学年は、誰も突出した実績を持つ生徒がいない中で、県でベスト16まで進出しました。
剣道に真摯に向かった姿勢を勉強でも発揮し、全員が現役で進学できました。
今後も自分の進む道で頑張って欲しいし、熊女剣道部のことを忘れないでほしいと思います。
 
 
 本日20日は、第2回笠原杯争奪剣道大会が熊谷高校で行われました。
もともと、熊谷高校剣道部同窓会長三友尚史氏(故人)の名前を冠し、
熊高剣道部OBが顧問を務めている中学・高校の試合を行おうと始められた大会がありました。
その枠の中で活性化することは難しく、
熊高剣道部員の母校を中心とした中学生男子の大会だけが続けられてきました。
近年参加校も増え活気ある大会になってきた一方、
女子の部創設を期待する声を聞くことが増えて参りました。
そこで、熊高剣道部同窓会長で熊女の校長でもあった笠原浩先生から優勝杯を寄贈いただき、
昨年から、男子の三友杯・女子の笠原杯ということで男女の大会を行うようになりました。
 
今年は女子29校・男子36校の参加をいただき、
3~4校による予選リーグ後、1~2チームが決勝トーナメントに進む形で行いました。
大会運営は熊高剣道部・剣道部同窓会が中心となり、熊女は審判・役員の補助として参加しました。
 
予選リーグから一本を争う熱戦が展開され、たいへん盛り上がりました。
試合後は合同稽古で、こちらも熱のこもったものとなりました。
この選手たちが、来年あるいは再来年高校に進んでも剣道を続けていって欲しいと強く思いました。
参加して下さった生徒諸君、引率の先生方や保護者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
 
     
 
  笠原杯 優勝 寄居中  2位 忍中  3位 上柴中  長瀞中  

剣道部ニュース

学年末考査が終わり、部活動を再開しました。
1日は市民体育館のフロアーを借りて稽古しました。
高校入試の準備の関係で校内で練習できないための苦肉の策ですが、
広い体育館を使っての稽古は雰囲気も変わって良いものです。
全員で基本的な練習を丁寧に行いました。
 
今日はご縁があり、茨城県の守谷高校にお邪魔しました。
4試合やった後合同稽古もやらせてもらい、強い選手たちの剣道を肌で感じ取ることができました。
最初の試合では気後れしてしまうのか、良いところが出せませんでした。
だんだんと良いところが出て、一本になる技が打てるようになってきました。
気持ちを強く持つことで剣道がまるで変わってしまうことも身にしみて感じました。
今回の経験をこれからの稽古や試合に生かし、公式戦へとつなげていきたいと思います。
 
 
       
 
4日はいよいよ高校入試ですね。
受検生の皆さんは緊張しているかもしれませんが、それは皆同じです。
自分の力以上のものを出そうとせずに、自分の持てる力を十分に発揮してください。
勉強にも剣道にも通じることですが、できることをきちんとやりきることが大事です。
周りを気にして自分を見失ったりせず、落ち着いて自分の力を出し切ってください。
応援しています。