2013年5月の記事一覧

剣道部ニュース

5月25日青少年剣道大会の後、保護者会を開きました。
 
現3年生の保護者の方々から、子どもの試合を見たい、応援に行きたい、
どうせ行くなら親もまとまって行きたいという話がありました。
 
そこで昨夏集まり、保護者会というほど堅苦しくなく、
試合を見に行けるときは一緒に行きましょうくらいの感じで顔合わせを行いました。
盛り上がり、その場でKKB(Kumajo Kendou Bu)Tシャツを作ることになりました。
 
今年も1年生が入ってきた所で、3学年そろっての顔合わせを行おうということで集まりました。
保護者と生徒の順で、自己紹介+一言を喋りました。
3年生からは最後のインターハイに向ける思い、2年生からは上級生としての責任、
1年生からは熊女剣道部での抱負等、それぞれの熱い思いが語られました。
あこがれてきた熊女に入った喜びを語る1年生が何人もいて、決意を新たにする上級生もいました。
保護者の方々のお話しからは子どもたちへの期待がうかがわれ、
改めて、支えてくれる人のことを考える機会になったと思います。
 
インターハイ予選は6月1日が個人戦、18日が団体戦です。
自分たちのいい試合をやりきれるよう頑張っていきたいと思います。 
 
      
 
 
 
 

剣道部ニュース

熊谷東ロータリークラブ主催第33回熊谷青少年剣道大会が行われました。
高校女子の部は3名1チームで、熊女の2チームを含め5チームが総当たりで競い合いました。
熊女Aは3勝、Bは2勝1分けでAとBの決戦になりました。
先鋒戦を制したBが、中堅・大将戦を引き分け、通算3勝1分けで優勝、3勝1敗のAが準優勝でした。
 
     
 
明日はインターハイ予選前の最後の練習試合です。
それぞれ持てる力を発揮して、最強の選手選考につなげて欲しいと思います。

剣道部ニュース


チーム熊女として多くの人の力を借りて活動していきたいという話を先日いたしました。
今日は柔道整復師・スポーツトレーナーの先生に来ていただき、
故障を抱えている生徒を診て対策を立てていただきました。
 
半数以上の生徒が何らかの故障や問題を抱えています。
通院して医師から指導を受けている生徒もいますが、
どこかが痛くても当たり前と思って我慢している生徒もいます。
忙しくて通院を諦めているケースもあります。
生徒が身体的に辛い状況で我慢してやっているのをなんとかしたいと思っていました。
 
今回FUKAYA Reconditioning Space の北川先生と浅見先生が快く引き受けて下さり、
一人ずつ症状を聞いて見立てて下さいました。
稽古後のアイシングの必要性や、テーピングの仕方などとても勉強になりました。
今後も、生徒の力を十分に発揮できるような環境を作って行きたいと思います。
 
今日で考査前の稽古もひとまず終了です。
考査に向けて全力を傾けるとともに、11日間の考査休みで体がなまらないよう注意していきたいです。
 
       
 
 

剣道部ニュース

春季熊谷剣道大会が行われました。
高校女子の部には35名がエントリー、うち熊女が22名です。
結果はベスト8を独占し、半数以上参加の面目を保つことができました。
 
優勝 新井  2位 安倍  3位 古川  金子 
 
 
  
 
また、今年は1年生も頑張りました。
上位には進出できませんでしたが、他校の選手を破って3人が2回戦に進みました。
今後の伸びが楽しみです。
 
昨年勝ち上がれなかった現2年生も今年はそれぞれ勝ち上がり、進歩の跡が伺えました。
全員がそれぞれ力を伸ばし、その中で厳しい選手選考を勝ち抜き、
強いチームが作れたらよいと思います。

剣道部ニュース

関東予選が終わり、次に向けて英気を養う目的でBBQを行いました。
熊女では、ロングホームルームの時間を使ってBBQを行うこともあり、
火熾し職人のような生徒や、気配りできる生徒、料理上手な生徒がいて、
顧問も含めて24名の大BBQができました。
昨年度卒業記念品で寄贈されたダッチ・オーブンのテストも行い、
おいしいロースト・チキンもできました。
 
気持ちをリフレッシュして、元気よく明るく頑張っていきたいと思います。
 
 
   

剣道部 関東予選団体の部

関東大会県予選団体の部が行われました。
昨年のインターハイ予選後から全国大会を目指そうと言ってきましたが、
関東大会出場が大きな目標の一つであることに変わりはありません。
 
熊女は1回戦で朝霞西と対戦し、5(10)-0(0)で快勝しました。
2回戦は埼玉栄と対戦しました。
シード権を持たない学校で、最も当たりたくないと思っていた学校でしたが、
やってきたことを全部出せればいけると、気持ちを入れて試合に臨みました。
 
先鋒は先取された後、我慢して取り返し引き分け。
次鋒は先行され、取り返したいところ更に取られて負け。
中堅は狙い通りの攻撃から先取し、更に狙う気持ちになったところ2本返され負け。
副将は後がなくなり、取りに行くところを逆に打たれて負け。
大将は勝負がついた後でしたが、取りに行くところを合わされ負け。
結果的に 0(2)-4(7)で敗れました。
 
力のあるチーム相手に先行したいところでしたが、それを徹底できなかったことと、
逆に先行された時の戦い方が徹底できなかったことなど反省すべき点が多々あります。
厳しい戦いを勝ち抜くためには、やるべきことを徹底していく必要があります。
 
昨年度の新人大会で獲得したベスト8のシードを生かして初出場を目指してきました。
しかしながら今年も関東大会出場はかないませんでした。
 
インターハイ予選では、自分のいい試合をやりきれるように、
それがチームとしてつながれるように頑張っていきたいと思います。