卓球部

2017年6月の記事一覧

鉛筆 【卓球部】勉強もがんばってます

期末テストまであとわずかとなったある日曜日。

たまたま学校に来る都合があったので、卓球部員達の

「家だとちっとも勉強に集中できません」「学校で勉強した方がやる気が出ます」
といった声に応えて、勉強会を開きました。

もちろん希望者だけの任意参加でしたが、6名の希望参加者が来ました。

教えあったり、疑問箇所を解消したり、それぞれ集中して勉強に取り組めた
ようでした。

卓球が強くなりたかったら、勉強や生活態度、人間関係もバランス良くできるように
なって、人として成長しなければ夢も叶わないと生徒には常日頃から指導しています。

学校だろうが、家だろうが、要するに今は勉強に真剣に取り組めればいいのです。
頑張ってほしいものです。
0

花丸 卓球部OG会が行われました

6月18日(日)に卓球部のOG会が開かれました。恒例により、熊高卓球部OB会と
合同で開催されました。合同開催はもう40年間くらいやっています。

午前中は、熊女卓球場に、熊高、熊女のOB、OGがあつまり、
ミックスダブルスの親善卓球大会を行いました。
急遽現役選手を参加させて楽しく行われました。
約20ペア(計約40名)の参加でみごと優勝したのは、熊女の大先輩でコーチにも
来ていただいている後藤さんと数年前熊高が関東大会に団体戦で出場したときの
エース飽本君でした。

午後からは、マロウドイン熊谷に場所を移し、懇親会が開催されました。
熊女側が約50名、熊高側が約40名の参加で盛大に行われました。
冒頭、現役紹介というコーナーがあり、現役選手がそれぞれ自己紹介や抱負を述べる
時間があり、選手は緊張しながらも思いを語っていました。

選手達は、あらためて熊女卓球部の伝統の重さと、それを受け継いでいく気持ちを
深めていたようでした。選手の中には、「初めて参加して、あんなに多くのOGの
方々が集まっているのを見て、伝統という言葉を実感した」との感想を
部活ノートに綴っていた人もいました。多くの先輩方に励まされて、これからも
先輩方の期待にも応えられるように頑張っていこうと決意を新たにしました。

10年前にはこの会に熊高側として、そして今回は熊女側として現役紹介の壇上に
立てて光栄です。伝統ある両校に少しでも貢献できるように頑張ろうと思いました。
0

NEW 【卓球部】関東予選、インターハイ予選、国体予選

久々の更新になりました。
ここまでの大会の結果がかならずしも良くなくて、でも逃げていては前に
進めないので、遅くなりましたが、主な成績をあげさせてもらいます。

4月24日、25日、28日におこなわれた
北部支部予選(くまがやドーム体育館)の結果
シングルス
吉田、加藤がベスト32の選手による敗者復活戦に勝利し、県大会出場
ダブルス
加藤・吉田ペアがベスト8で県大会出場
団体
決勝リーグ
熊女3-2熊西  熊女3-1深商  熊女0-3熊商 2位で県大会出場

5月3日、4日、5日でおこなわれた関東予選県大会(上尾運動公園体育館)の結果
シングルス
吉田0-3小林(筑波大坂戸)  加藤0-3古田(星野)
ダブルス
加藤・吉田0-3小林・飯田(熊商)
団体
熊女2-3坂戸西
関東予選はすべて1回戦負けという、厳しい結果になりました。
頑張ってはいるのですが、結果として表せないのは何かが間違っている証拠
だと思います。この結果を謙虚に受けとめてまた頑張りたいと思いました。

6月9日、10日、11日におこなわれたインターハイ予選
県大会(上尾運動公園体育館)の結果
シングルス
吉田3-2櫻井(越谷南) 3-1水澤(所沢西) 0-3岡安(秋草学園)
加藤0-3坂本(本庄第一)
ダブルス
加藤・吉田1-3大澤・浅見(本庄第一)
団体
熊女3-1川越女子  熊女1-3川口総合

インターハイ予選は、敗れた試合でも内容的には良いものが多かったです。
今回わかったことは、つまらないミスをせず、派手さはなくても堅実なプレー
ができればそれ相応の試合はできる力はついていると言うことです。
自分から仕掛けていってミスしてしまっていた現状を改め、
低かったり、コースがつけたりできればチャンスは来るとわかりました。
これらのことを活かして夏休みにしっかりと力をつけようと誓い合いました。

6月20日、21日の国体予選(ウイングハット春日部)の結果
吉田3-1中根(松伏) 3-0大西 3-0清和(越谷南) 2-3泉(秋草)
土屋3-2吉井(春日部東) 2-3宮崎(上尾鷹の台)
山室3-0小林(国際学院) 0-3大澤(本庄第一)
林3-1野澤(川口北) 3-2晴山(川越女子) 0-3相場(秋草)
吉住3-1藤田(松山女子) 3-2布留川(大宮南) 0-3古田(星野)
榊原3-0堀内(浦和商) 0-3小倉(正智深谷)
金井3-0藤井(川口工) 0-3笹島(大宮北)
加藤3-0川村(北本) 3-0齋藤(春日部東) 0-3角田(鷲宮)

国体予選は、これまでの試合の反省をいかして、苦しい場面で頑張れた人と
同じようなことを繰り返して同じ結果しか出せなかった人とに分かれました。
強い学校の中堅の選手に勝てないと大会で上位には食い込めないので、基本的な
プレーを確実にできることを重視してこれからの練習を行っていこうと
思いました。

国体予選が終わった翌日から期末テスト1週間前となり、選手たちは
一生懸命、苦手な勉強に取り組んでいます。
0