2016年11月の記事一覧

ソフトテニス部 新人戦県大会

平成28年度 埼玉県高等学校ソフトテニス新人大会
個人の部が11月12日に熊谷さくら運動公園にて、団体戦が11月14日に狭山智光山公園にて開催され、日ごろの練習の成果を発揮しました。結果は以下の通りです。

個人の部
河元・鈴木ペア                   勅使河原・小関ペア
2回戦 対 浦和実業 4対1で勝利       2回戦 対 越谷東 4対2で勝利
3回戦 対 武蔵越生 3対4で敗北       3回戦 対 埼玉平成 1対4で敗北

笠原・原田ペア
2回戦 対 川越女子 3対4で敗北

団体の部
1回戦 対 鳩ヶ谷 3対0で勝利
2回戦 対 埼玉平成 1対2で敗北

豊田コーチからコメントをいただきました。

201611

 9月の北部地区予選から始まり先日の県大会まで、新人戦の戦いが終わりました。

猛暑での練習にも耐えて頑張った成果が、個々の技術面やメンタル面の成長という形で見ることができました。反面、それぞれが目標としていた結果が出せなかったペアも正直いたと思います。結果を真摯に捉え、ここから新たなスタートがまた始まります。

 「ハインリッヒの法則」というものがあります。これは労働災害における経験則によるもので、1件の重大事故の背景には、29件の軽い「事故・災害」が起きており、さらに事故には至らなかったものの、一歩間違えば大惨事になっていた「ヒヤリ・ハット」する事例が300件潜んでいるという法則があるそうです。

 これを競技に当てはめてみると、ダブルフォルトしそうになったとか、チャンスボールを上げてしまったけれど、相手がミスしてくれてポイントを取ることが出来たとか・・・己の技量不足が原因なのに勝敗につながる大事に至らなかったという経験があると思うのです。でも、それを見過ごしていると大事な局面で負けにつながるミスが出るのではないでしょうか?逆に、ヒヤリとするようなプレーをなくすために、しっかりと自分を見つめ直し修正していけば、春の大会には結果がついてくると信じています。

これからの日没も早くて寒い季節、地道な努力が求められますが、継続は力なり!

大輪の花が咲くことを期待しています。    (文責:豊田)