2014年10月の記事一覧

ニュージーランドから姉妹校の生徒の皆さんが来校しました


 9月24日(水)から10月1日(水)まで、本校の姉妹校であるニュージーランドの
サウスランド・ガールズ・ハイスクールの先生3名と生徒の皆さん19名が来熊しました。
生徒・先生たちは、本校の生徒宅にホームステイしながら、熊谷市の市長様を表敬訪問
したり、学校の授業に参加するなどして充実した日々を過ごしました。


熊谷市長表敬訪問の様子です。

(左)SGHSの一行が熊谷駅に到着しました。  (右)アズ熊谷での対面式です。

(左)着物の着付け教室の様子です。  (右)晴れ着を着てハイ、ポーズ!

(左)妻沼の聖天山を訪れました。  (右)熊谷銘菓 五家宝作りに挑戦。

(左)うまくできるかな?  (右)おいしく出来ました。


(左)書道部の指導で書道を習いました。  (右)「友好」うまく書けました。

2014ニュージーランド海外研修


 7月26日から8月8日まで、本校生徒20人が、ニュージーランド
(NZ)の姉妹校サウスランド・ガールズ・ハイスクール(SGHS)へ
海外研修に行きました。その時の様子を写真とともに紹介します。
【続き部分】に、写真と説明、参加した生徒の感想を掲載しました。

【写真と説明】

(左)黒鳥の写真を撮りました    (右)先住民マオリ文化のステージを鑑賞しました

(左)歓迎集会で団長がスピーチをしました    (右)歓迎集会 本校校歌を合唱しました

(左)インバーカーギル市長ティム・シャドボルドさんと2ショット    (右)クッキングレッスンでマフィンを作りました

(左)iPadを使った授業を通してSGHS生徒と交流しました    (右)iPadで人形劇を作りました

(左)リフトに乗って山頂へ向かいます    (右)リュージュで斜面を滑降します


(左)コンテンポラリー・ダンス・レッスンでNZのダンスを習いました (右)日本文化を紹介しました

(左)SGHS教諭による英語授業を受けました (右)ウィントンにあるカトリック系の小学校を訪問しました

(左)プロペラ機に搭乗して次の訪問地へ向かいます (右)映画『ホビット』に使われた鳥の模型の実物です

(左)小型の飛行機に搭乗するのはいかにもNZです (右)オークランド博物館にてNZの歴史や文化を学びました
【参加生徒の感想】
◆団長 2年 金井

 私たち20名は夏休みの2週間本校の姉妹校であるニュージーランドのサウスランド・ガールズ・
ハイスクールへ行ってきました。
 ホストシスターをはじめとするホストファミリーや姉妹校の先生・生徒はどの方も優しく、親切で
私たちを温かく迎えてくれました。
 今回の派遣を通して、英語で会話できた時の喜びと、上手く伝えられず、もどかしく感じる悔しさ
を学びました。これらの気持ちを、これから英語を学んでいく大きなモチベーションにしたいと思います。
 この14日間、さまざまな人と出会い、日本ではできない貴重な体験をたくさんすることができました。
高校時代に外国へ行って異文化に触れることは、誰もができることではないので、この派遣プログラム
に参加して本当に良かったと思っています。
 引率してくださった先生方、協力してくれた家族、一緒に行った仲間、そして熊女にこのような素晴らしい
行事があることに感謝したいです。
そして、9月24日から行われる姉妹校生の受入れでは、遠くから来てくださる姉妹校の生徒を温かく迎え、
生徒全員が参加できる行事にしたいです。


◆副団長 2年 荒木

 2週間の海外体験事業で、私たち20人は様々な体験を通じ、日本と外国の文化の違いや、現地の歴史
などを学ぶことができました。全員が体調を崩すことなく、それぞれ楽しく有意義な時間を過ごせたと思います。
私のホームスティ先は、10人家族と大人数でしたが、家族の一員のように接してくれました。はじめの頃は、
何を言っているのか、そして何を言ったらよいのか分からず、会話を続けることができませんでした。しかし、
日を重ねるごとに耳も生活も慣れ、会話も続けることができるようになりました。学校において、また休日にも
沢山の人に会うこともできました。私はNZで現地の人はもちろん、香港人や中国人、韓国人など色々な
国の人と交流をしました。そのような出会いから、人の温かみを改めて知りました。
9月24日からは、インバーカーギルからの生徒が熊女に来ます。私は受入もするので、交流が充実したもの
になるようにしたいです。


◆副団長 1年 鈴木

 今回、このような機会を得て、プログラムに参加できたことが本当に嬉しいです。派遣の前は不安と緊張で
いっぱいいっぱいでしたが、ホストファミリーの暖かな優しさに大いに助けられました。前半の2日目くらいまで
は自分の意志を英語できちんと表現できず、もどかしく思うことが多々ありました。しかし、過ごしていくうちに、
私も家族の一員として過ごすことができました。生の英語に触れて、成長できたこのプログラムを私はずっと
忘れないと思います。