2015年5月の記事一覧

難関大学受験説明会

5月22日(金)中間考査最終日午後、視聴覚室にて2・3年生対象の難関大学受験説明会を行いました。

講師に駿台大宮校の瀧氏を迎え、3年生49名、2年生95名、合計144名の生徒が参加しました。
「大学入試の基礎知識」、「受験勉強の心構え」などについて、また定期考査や模試の活用法などについ
ても、生徒に分かりやすく講演していただきました。144名の生徒はメモを取りながら、熱心に聴き入って
いました。説明会終了後、生徒達は大学受験に対して、意欲を大いに高めていました。



参加した生徒の感想

まで模試をやりっぱなしにしてしまうことが多かったので、しっかり復習します。「自分だけの最高の
問題集」という言葉は、まさにその通りだと感じました。苦手分野や科目間のバランスをしっかり意識し
て勉強したいです。志望校に合格できるように頑張ります。  (2年生)

今までは部活などを理由に、忙しいからといって勉強から逃げている面もありました。しかし今回の講演
を聴き、
「入れる大学」ではなく、「入りたい大学」に合格できるよう、今からモチベーションを上げて頑張
ろうと思いました。  (
2年生)

今回の講演を聴いて、第一志望の大学に合格できるよう、自分ができることを全て行おうと思いました。
計画的
に学習し、気持ちを強く持って頑張ろうと感じました。「絶対に第一志望に合格したい」という気持
ちが更に強くな
りました。  (3年生)



1学年進路オリエンテーション

4月27日(月)ロングホームルーム、総合的学習の時間を使って、1学年進路オリエンテーションを行いました。
入学から約3週間たち、初めての電車通学、授業、そして部活動など、少しずつ高校生活に慣れてきたところで、「中学生気分から抜け出して名実ともに高校生になろう」という話をしました。
少子化が続き、数字上は全入に近いと言われますが、実際は人気校・難関校の受験はむしろ激化しています。熊女生が第一志望とする大学のほとんどがその中に入っています。
また、熊女生は現役合格志向が年々高まっています。現役で第一志望に合格するためには、高校生としての自覚を持ち、自立した学習習慣を身につけることが第一歩です。
高校受験時は、追い込みで塾に頼った生徒も多いと思いますが、大学受験では、より自立した学習者になることが求められます。
具体的には、平日学習を継続して行い、英数国の基本事項を2年終了時には仕上げておくことです。高校受験と違い、3年生になってからでは、間に合いません。
勉強に、部活動に、行事にがんばる熊女生と言われますが、勉強あっての高校生活ですので、その部分に手抜きがあってはならないと話しました。
高校3年間と言っても、月日は矢のように過ぎていきます。すでに36か月中の最初の1カ月が終わりました。保護者の皆様におかれましても、中学校までとは違う進路、違う受験状況があるということにご留意頂き、ご息女の進路希望実現を一緒に考えていただけると幸いです。
なお、ご息女を通して「高1保護者通信」というリーフレットをお届けしました。まだお手元にない場合は、ぜひお子様にお尋ねください。