2017年12月の記事一覧

立教大学理学部化学科見学


 12月22日(金)2学期終業式の午後に、立教大学理学部化学科の研究室見学を行いました。参加した生徒は2年生の6名でした。
 化学科教授の箕浦先生から説明を聞き、研究室やキャンパス内を案内していただきました。箕浦先生の専門分野は有機元素化学、物理有機化学で、主に炭素、水素、酸素などで構成されている有機化合物にこれら以外の元素を加えて、今まで知られていない結合を持つ化合物を合成し、構造や性質を調べる研究を行っています。

  最初に学生実験室で立教大学や、立教の化学科についての説明を聞きました。
 ・海外派遣制度があり、在学中に海外の大学で学ぶことができる
 ・少人数教育で面倒見がよい
 ・化学の研究に必要な測定機器が充実している
などの特徴があるとのことでした。

 先生の研究室を見学しました。学生、大学院生の方はみな実験を行ったり、机に向かって熱心に勉強していました。

続き部分に参加した生徒の感想を掲載します。


・本日は貴重な体験をありがとうございました。立教大学の充実した施設や細かな所まで教えてくださる先生の優しさをとても感じました。なかなか聞くことのできない情報もたくさん知ることができ、とても良かったです。3年生のとき自由に1年間使うことができる学校の授業形式に魅力を感じました。あと1年勉強を頑張り、受験したいと思います。


・オープンキャンパスの時とは違う立教の普段の様子を見ることができた気がしました。質問タイムではオープンキャンパスでは聞けないような話も聞けてよかったです。


・施設や学科などについて詳しく教えていただけて、進路選択に参考になる貴重なお話でした。オープンキャンパスとはまた違って、普段の雰囲気が感じられてよかったです。箕浦先生がおっしゃっていたように、高校生のうちに好きなことを見つけて、自分の可能性を広げていきたいと思いました。


*上の写真は図書館です