校長室だより

2021年11月の記事一覧

【校長室だより】創立110周年記念式典

 11月13日(土)雲一つない快晴の中、たくさんのご来賓をお迎えし創立110周年記念式典を挙行しました。

    黄色く色づいた篠懸の木と真っ青な空

 コロナの影響も少なくなり、100名弱の来賓の方、在校生は3年生のみを体育館に入れての式となりました。

    

 

       

 開式前には体育館2階ギャラリーで本校のギターマンドリン部が演奏をし来賓の方をお迎えしました。

 

     

  前期生徒会長が力強く在校生代表挨拶を実施

                                                 

                                                  イスラム圏を深く研究されている卒業生の講演

           ※講師をしていただいた本校OGの常見藤代さんの公式ホームページです

             常見藤代 FUJIYO TSUNEMI – 写真家・イスラムエスノグラファー

             https://www.f-tsunemi.com/profile/

 

           

   本校1年生が来賓の方をお出迎え        第1期生植樹の楠木で作った記念品のキーホルダー                        

 

【校長室だより】東京大学大学院研究センター訪問

 11月15日(月)、土曜日の振替休日を利用して、東京大学弥生キャンパスにある東京大学大学院農学生命科学研究科附属アグロバイオテクノロジー研究センターを訪問しました。

 校門を入ったところで「忠犬ハチ公のモデルとなったのは、東大の先生とその飼い犬です。」と銅像の前で説明を受けています。

 

野尻教授による模擬講義と東大の学校紹介を、本校の2年生6名、1年生8名が受講しました。

 

 

その後、研究室院生の高校時代や大学生活についてのお話。

 そして、3班に分かれて、研究室訪問。

実験の体験や、実験器具を使わせて頂きました。

    

最後の質疑応答では、生徒から沢山の質問が飛び出し、院生の方達も丁寧に応えて頂きました。

 

訪問終了後、本郷キャンバスに移動し、イチョウの色づく構内を散策しました。

生徒は貴重な体験をさせて頂き、いずれ私もこの大学へと心に火が付いたのではないでしょうか。

【校長室だより】学校設定科目「人文科学探究(国語分野)」ポスターセッション

 10月29日(金)、2年生文系の生徒が選択する「人文科学探究」4分野(国語、英語、社会、美術)のうち、国語分野を受講している生徒の研究発表が、ポスターセッションの形式で実施されました。

 研究のテーマは様々で、「なぜ『男ことば』と『女ことば』が生まれたのか」「オナマトペなしで会話は成立するの

か」「精神的ストレスと承認欲求の関係」「藤原俊成の『親ばか』が息子藤原定家を一大歌人に育てたのか」「女子高生

の間で流行る言葉に共通する特徴は何か」「スマホの使いすぎは読解力低下に繋がるのか」など。

 このクラスは21人の選択者で、A・Bの2班に分かれ、交互に説明を聞き、最も興味深かった発表を選んでいきま

す。

  

 

  

 

   担任や国語の先生たちも生徒のプレゼンに耳を傾けました。