2021年9月の記事一覧

保健室に電動ベッドが入りました

保健室。体調不良等になった時の一時休憩スペースとしてベッドが設置されています。
この度、最新式の電動ベッドが配置されました。このベッドは、手元のスイッチで床のあげさげ、背あげ、膝あげの機能があります。今までの普通タイプのベッド4台に新たに、この1台が加わりました。健康第一で学校生活を過ごしている皆さんが多いと思いますが、万一の体調不良時に備えて最新式機能が付いたベッドも配置されましたのでご紹介いたします。

 

彩の国ロードサポート活動団体として

8月29日と9月5日に、当HPに掲載させていただいた「夏季休業中の全校清掃 ① ②」で触れさせていただいた校外清掃についてお知らせします。

 今年度、8月4日(水)と8月23日(月)の2日間、夏季休業中の清掃日として全クラスで清掃を実施しました。このうち、校外の清掃活動は、学校周辺や熊谷駅までの歩道のゴミ拾いや草むしりを行いました。この校外清掃は、彩の国ロードサポート活動として美化委員会を中心に毎年実施しているものです。

  県内にはロードサポート活動団体として805団体登録されています。この「彩の国ロードサポート制度」は、県管理道路(歩道部分)において、ボランティアで清掃美化活動を行う住民団体等を県が募集し、住民と行政が協力して、快適で美しい道路環境づくりを推進するとともに、道路愛護意識の向上を図る、という取組みです。本校も平成19年からロードサポート活動団体に登録し毎年清掃ボランティアに取り組んでいます。

 登録団体には、下記のような名入り看板を設置していただくことができます。本校は県道熊谷館林線、熊谷停車場線(熊谷駅から本校までの道路を中心に)で、定められた美化活動団体としての要件を満たしながら活動しており、この看板も駅前道路の歩道に立てられています。

 

 8月4日(水)ロードサポート活動 【ゴミ拾い、歩道に設置されている花壇の草むしり】
 

 

 

 

歩道橋のゴミ拾いもしました。
この歩道橋に関わる一昨年度の取組を、今後当HPでお知らせしたいと思います

 

7月1日(木)ロードサポート活動として、歩道の花壇に生徒が業者と共に花植えの作業を予定しました。しかし、早朝からの豪雨により業者のみの実施となってしまいました。この花壇の草むしりをしました。
 

夏季休業中の全校清掃 ②

本校の夏休み恒例行事となっている、一斉登校して実施する清掃活動。
クラスの半分約20名ずつ2日間に別れて、校舎内を中心に校外の清掃活動にも取り組みました。
今年度は、8月4日(水)と8月23日(月)の2日間を清掃日として全クラスで清掃を実施しましたが、2日目は降雨のため校舎内のみの清掃となりました。

校外の清掃活動は、学校周辺や熊谷駅までの歩道のゴミ拾いや草むしりを行いました。生徒は、タバコのポイ捨てが多いことに驚いていました。

この校外清掃は、ロードサポート活動として学校周辺や熊谷駅までの道路清掃、草むしりなどを行っています。あいにく、2日目の8月23日は降雨のため校舎内のみの清掃となりました。

※ この校外清掃、ロードサポートに関する活動については、後日改めて掲載します。

【校外での清掃活動の様子】
(校内清掃活動の様子は【夏季休業中の全校清掃 ①】として8月29日掲載済みです)

分散登校・オンライン授業・二分割授業により「学び」を進めています

 現在、緊急事態宣言が発出されている厳しい状況です。本校でも県教育委員会の指導を踏まえ、生徒の安心・安全を確保しつつ学習機会や学力、進路指導の保障など、学校に求められる役割を果たすために教育活動を進めていかなければなりません。2学期を開始するにあたり検討を重ねてまいりました。緊急事態宣言下における教育活動の基本方針として、(1)感染防止対策に万全を期しながら教育活動を継続する。(2)学校における「通常授業」と、タブレット等の通信機器を活用した、学校と自宅との同時双方の「オンライン授業」を併用した授業を行う。という2点を中心に、感染症対策を徹底し、授業実施における対応を進めています。9月1日始業式、2日はコロナ対応のため急きょ半日授業(実力テスト実施等)、昨日3日(金) から通常の時間割での授業開始、本日も土曜授業を実施しました。

【3年生は1クラスを2分割して授業等を実施】
20名は教員の前で授業を受け、他の20名は隣の教室でオンラインによる授業を受けています。

【大教室で、HRや授業を受けているクラスもあります】
 

【1・2年生は教卓にパソコンを置いて黒板をカメラで撮影、教室で受ける20名、オンラインで家庭に送信してリモートでの授業20名です】

【先生方も、リモート授業に備えて何度も研修を行いました】

CO2 濃度測定器を設置

 9月1日より、1年生・2年生・3年生の全HR教室にCO2 濃度測定器を設置しました。
 コロナ感染症対策事業の一環として、教室の換気の目安を的確に把握し効果的な換気を行うために、二酸化炭素濃度測定器を設置しました。現在、1・2年生は半分づつ20名が登校、20名が自宅でリモート学習です。3年生は1クラスが2教室に分かれての20名づつでの授業か、大教室での授業形態となりソーシャルディスタンスを保ちながらの授業となっています。教室のドアや窓は対角線上に10cm程度開放し、気流による常時換気で授業を進めています。休み時間は、さらに窓やドアを開けて換気するようにしています。
 今回、この測定器の設置により、教室内の二酸化炭素濃度を確認することができるようになります。生徒の皆さん、教室の濃度が高くなり警告音が鳴ることのないように換気を意識し、さらにマスク着用、手指の消毒、三密を避けての学校生活を進めていきましょう。